ついに、と言って差し支えないだろう。ニコンDX(APS-C)からニコンFX(35mmFull)にシステムを変更した。D800だ。

Nikon D800 + AF-S 24-70/2.8 G

Nikon D800 + AF-S 24-70/2.8 G

うむ。かっこいい。

 今回の決断、普通の観点で見ると、カネ持ってるなーとか思われる気がするんだけどね。僕としては、わりと普通で、D40買ったときからこうなる予感はしてたんだ。薄々ながら。だからカメラには手を出さない、興味も持たないようにしてたのに、ごらんの有様だよ!(なつかしい)

趣味ってやつは、勉強しないと良さがわからないから趣味で、正解が無いから趣味で、ゴールが無いから趣味なんだと思うんだ。今まで僕が嗜んだ趣味はいくつかあるんだけど、真面目に取り組んだ趣味(そうじゃないのは遊びでしかないと思う)って、たぶんクルマとカーオーディオだけなんだと思う。

クルマは、まあ車歴はこんな感じで、(1024字省略)、結局のところ楽しいかどうかが僕には大事なんだよね。

カーオーディオも一時期入れ込んだ。これも100万単位で使ってると思うんだけど、(2048字省略)。そんな音を、自分が望むように出すのに一番安くするにはどうしたらいいかな、って考えた結果が、これ(編注:carrozzeria xベースのデジアナ, フロント2wayを真面目に鳴らす構成)だった。このシステムに行きついたのはそれこそ10年前とかの話なんだけど、クルマを乗り換える度に移植を繰り返して、ずっと使ってる。すごく満足してて、買い換えようとか全く思わない。すごくいい買い物だったと思ってる。

D40で入って、とりあえず色々不満も感じて半年でD90に買い換えて3年。D90で3万枚以上撮った中で、自分がカメラに欲しいのってこういう事なんだなって解ってきたと思う。それを満たしてくれそうなモノが出てきたから、乗り換えた。「やってみる→物足りなくなるのでそこそこの買う→どうしても越えられない一線を超えるためにそれなりのものに乗り換える」っていうパターン、これは車やカーオーディオと全く同じ流れで、だから、僕にとってこの辺が一つの終着点になるだろう。きっとD800と24-70/2.8は、向こう5年とかふつうに使ってるんじゃないかと思う。24-70/2.8にVR付いたり、D800が小型化されたりしたら考えるかもしれないけど、画質的には一つのラインっていうか、あとはもうモノのせいじゃなくて、自分の問題。ふだん使いのカメラ(NEX)は更新していくだろうけど、趣味としてちゃんと、ってのは、この辺が一つのラインになるんじゃないかと思う。

カーオーディオもね、今のシステム組んで、自分なりにデジタルの部分はセッティングして(位相制御、クロスオーバー、EQ の設定で音は全然変わる)、ショップの人に意見もらったりしてたんだけどね。最後の方は「自分にとって気持ちいいって何だ」なのか「Hi-Fi(忠実に再現する)」なのか、みたいなところなってきて。コンテストに出してみることも一瞬考えたんだけど、つまんないかなーって思ったんだよね。他人がどう評価しようが、自分が気持ちよく聴ければそれでいいなって。自己満足でいいじゃん自分がいいなら、って。でもまあ、少なくともそういうレベルで話が出来るところまで自分の耳が育ったっていうところで納得した感じがあった。良いものをちゃんと評価するって、難しいんだよ。評価する方がある程度のレベルに無いと、なんでソレが凄いのかが全くわかんないじゃない。僕なんて、有り難い絵とか見ても、何がすごいのかわかんないもの。で、そのステージの入り口にようやく辿り着いたときに見えた世界ってのが、まあ音楽なんだし自分が気持ちよければいいじゃんってのと、これより先に進むには何百万かかるかわかんないな、ってところ。そこでカーオーディオは降りたんだ。(一つだけ勘違いしないでほしいのは、カーオーディオ=サブウーハーにヒカリモノ付けて騒音公害ズンドコすること、ではないこと。)

そんな話はさておき。

現実的にかなりの金額でした。そもそもD800なんて納期未定でいつ入ってくるかわからない状態。一応amazonにはあるものの、ニコンダイレクト販売価格(298,000円)以上の値段を付けてる業者しかない感じ。僕は結局、298,000円現金一括のみ、という業者から買いました。いやあ、悩んだんだけど。ヨドバシやキタムラで買えば27万前後。まあ3万程度の価格差があるわけなんです。これは大きいんです、が…。6月中に真面目に撮りたいイベント予定が2件あることだし、きっとこの品薄は秋ぐらいまでは続くだろうからそこまでは値段下がらないだろうし、そうなると来春になってようやくほんのりと値段下がり始める感じ?とか考えると「もう定価ならいいんじゃね、損するわけじゃないし」と思えてきたのです。結局、車を一台売ることにしました。さようならCR-X。

さようならEF8

さようならEF8

で、首尾よくボディを購入して、次はレンズ。レンズも、無い。在庫が無い。24-120/3.5-5.6VR, 28-300/3.5-5.6VR、どっちも在庫が無いと。一応タムロン28-75/2.8とかNikkor 80-200/2.8Dとかはあったので、レンズは新調しなくても一通りの撮影は出来る状態、焦りは無かったんだけど、でもやっぱD800に負けないレンズを使いたいじゃないですか。これについてはものすごく検討した結果、24-70/2.8Gを普通にヨドバシカメラで新品で買う事にしました。漢の48回で。だって、新品が確か18万ぐらいだったんだもん。24-120/3.5-5.6VRが12万するなら、+6万で大三元行った方が健全だと思ったのです。ていうか、買った1週間後ぐらいに同じレンズ(24-70/2.8G)が20万越えの値段になっててびっくりした。レンズの値段こわい。

24-70/2.8G、世間的には評判微妙っぽいきらいもあるんですけど、僕は大変満足しています。開放でもピントきてるところはしっかりと、後ろはもやっと、撮ってて楽しいです。

なんかもうちょっと無かったの感 / ISO6400 f2.8 1/160

なんかもうちょっと無かったの感 / ISO6400 f2.8 1/160

まだ買ってから人物撮りみたいなイベントばっかりで全然公開できる写真が無いんだよう。でもこの暗さでISO6400でこれだけ写るならVR無くても結構いける。あと、DXクロップをファンクションキーに振っちゃえば、実質24-105/2.8で使えてかなり捗るよ。

ISO6400 f2.8 1/500 ノーファインダー歩きながらバンザイ撮影

ISO6400 f2.8 1/500 ノーファインダー歩きながらバンザイ撮影

いやまあやっぱISO6400はノイズ乗るっちゃ乗るんだけどさ、ピクセル等倍なんて、使わなくない?ぼく全然これでおっけーです。

ISO4000 f2.8 1/100

ISO4000 f2.8 1/100

そんなことより、撮れるシーンが画期的に広がったのが嬉しいなあ。

ISO100 f8 1/500

ISO100 f8 1/500

ちゃんと晴天下に外に連れ出して、ISO100で三脚立てて風景撮りもやってみたい。36MPの本領を一度見てみたいね。でも、普段撮りは全然Mサイズでおっけーじゃないか、って感じ。だってMサイズでも20MPだよ?なんか、D800だからD800目いっぱい使いたいって気持ちはあるんだけど、必要無いシチュエーションではふつうにMのJPEGで撮ればいいんじゃないかなーって思ったりして。

そう、そういうときにはやっぱり便利ズームだよねえ。28-300/3.5-5.6VRはヤフオクで買いました。ほぼ新品のやつを8万しないぐらいで。これも安くは無いんだけど、どうしてもイベントで使いたかったから仕方がない。さすがに24-70じゃ短いんだ。

28-300VR 300mm ISO400 f8 1/1250

28-300VR 300mm ISO400 f8 1/1250

良く写るよこれも。標準レンズの領域はさすがにナノクリの24-70/2.8と比べちゃいけないのかなって思うけど、これ、11倍ズームだと思えばかなりいいレンズだと思う。

28-300VR 300mm ISO100 f8 1/200

28-300VR 300mm ISO100 f8 1/200

等倍鑑賞すれば壁のタイル地の線までちゃんと解像してるんだけど、まあそんなことはいいや。極端に暗いとかじゃなくて、普通にスナップ出来ればいいなら、きっとこのレンズ一本で十分なんだと思う。なるほどキットレンズになるわけだ。ちなみにこのレンズを購入するための資金として、D90, 16-85/3.5-5.6VR, 17-50/2.8VC 売却分を充当しました。さようなら僕のDXの一軍たち。達者で暮らせよ…。

とまあそんなわけで、これから先はモノのせいにするのは大変困難になってしまいました、どうしましょう。あとは14-24/2.8G70-200/2.8VR2だよねえ。道は遠いなあ。

 

余談:イベントでの撮影について

先日、OSC2012北海道というイベントにスタッフとして参加させていただきました。関係者の皆さん、お疲れ様でした。課題は残りましたが、年々良くなっていると思います。

で、僕は記録写真担当として撮影をしていたのですが、来年への細かい申し送りを兼ねてメモを残しておこうと思います。

特性としては、

  • とにかく暗い
  • 人は意外と動く
  • 講師をバストアップ以上で撮ろうとするとかなり遠い
  • 満員のセミナーの賑わいを撮るには広角が必要

です。セミナーの公式記録として押さえておきたい絵は、

  1. 会場の一番後ろから全景を何枚か。 24mm(35mm換算/以降全て35mm換算)あるとベスト。28mmだとちょっと狭い。
  2. 講師、スクリーン含む絵。プレゼンの説明で腕をスクリーンに伸ばしているとかっこいい。50-100mmぐらい。
  3. 講師腰上(100-200mm), 講師バストアップ(200-450mm)

あたりになると思います。画角は札幌市産業振興センターでやった場合の一応の目安です。以下にD800と28-300/3.5-5.6VRで撮影したものを例示します。スピードライトを使用しています。

まず全景。この場合、画角が28mmで狭いため、収まりきっていません。24mmであれば収められると思います。講師まで十分にスピードライトの光が回っていません。

28mm ISO4000 f5.6 1/200 モザイクかけてます

28mm ISO4000 f5.6 1/200 モザイクかけてます

次に講師とスクリーン。プロジェクタに露出を引っ張られるので注意が必要です。これは、露出マニュアルで撮影しています。

70mm ISO3200 f5.6 1/250

70mm ISO3200 f5.6 1/250

最後に講師腰上。

125mm ISO3200  f5.6 1/250

125mm ISO3200 f5.6 1/250

もうちょっと寄って

300mm ISO6400 f5.6 1/250

300mm ISO6400 f5.6 1/250

この例でいくと、腰上・バストアップについてはISO6400で撮ったほうが良かったようです。ISO6400で撮ってる方も、まだ若干暗い。さらに300mmじゃ寄りきれていないので、DXクロップにして換算400mm相当ぐらいで撮るべきだった感もあります。いろいろひどいです。

記録写真なので、アーティスティックな一枚は必要ないですが(この場合は自己満足だ)、記録としてちゃんと写ってないと、一生懸命準備してくれた講師の方にも失礼だと思うのです。なので、ブレだけは防がなければなりません。露出の目安としては、ワーストケースで f5.6 ISO6400 1/200 + スピードライトGN40(SB-600あたり)  ぐらいが必要です(1/100とかだと、被写体によってはブレます)。僕の今回のシステム変更の狙いはここにあった訳です。28-300/3.5-5.6一本で撮りたい、沢山のレンズとボディを持ち歩きたくない。広角側がちょっと足りないんだけど、ボディ2台を肩からぶら下げて一日中歩く苦行との比較で、そこは妥協しました。手ぶれのリスクを減らすために、28-300VRにプラスして物理VR(一脚)を使っています。あと、D800の場合、DXクロップがかなり使えます。ファンクションキーにクロップ設定を振っておくと、もう一声届かないときにx1.5いけるので、実質28-450で使えて熱いです。この場合画質云々じゃないので。

D90世代のボディはISO1600がリミットじゃないかと思います。盛ってISO2000。ISO6400から比べると2段暗いので(6400->3200->1600)、2段明るいf2.8のレンズがあるととても良いです(5.6->4->2.8)。D90時代末期、僕はニッコール80-200/2.8(Dの旧型)を使ってました。これはこれで良かったんですが、広角が全然足りないので最低でもNEX16mm単が必要になります。NEX単だとふつうのスナップが撮れないので結局17-50/2.8VCを付けたボディとの2刀流になる上に、80-200/2.8はすごい重いので、2台持ちで一日暑い会場を歩くのはかなり体力を消耗します。

D90世代のボディにタムロン18-270/3.5-6.3VCのようなレンズを使う場合。絞りはどうしようもないので、SSでがんばるしか無いです。2段遅くして1/50ぐらいのSS(1/200->1/100->1/50)が必要になると思います。ただ、どうしても、「素早い講師」の場合に歩留まりが悪くなると思います。

ここまでがんばっても、それでも暗いケースがあります。そういう場合は、諦めてどアンダーで撮ってしまうのがいいと思います。変に欲張ってSS遅くしても、結局被写体ブレして全部削除するハメになります。1/25なんてやると、かなり打率が下がります。ただでさえ目をつぶってる、表情が変、明後日の方向を見てる、などで歩留まりが良くないのだから、せめてSS1/80は確保しておいた方がいい気がします。最悪スピードライトをバウンスさせないで直射ですが、講師にとってはかなりウザいと思うので、あまりやりたくないなーと思っています。

230mm ISO6400 f5.6 1/250 ピント甘い気がする

230mm ISO6400 f5.6 1/250 ピント甘い気がする

あと、ISO感度について。DxO Mark のLow-Light ISOで言うと、D800が2853、D90が977ですが、先述の通り、D800は6400まで、D90は1600まで使ってました。多少ノイズが乗ってもブレるよりマシだという判断です。誰も等倍でなんて、見ない。それと、AEロックの使い方を知らないと辛いです。ていうか、たぶんマニュアルで撮っちゃった方が早いです。プロジェクターの明るさに露出引っ張られるので、フルオートのAEはあまり使えないと考えた方がいいです。AE使いたければ、AF点で露出決めて撮るパターンになるかと思いますが、SSの下限がー(絞り優先の場合)とか考えるぐらいなら、マニュアルで撮っちゃった方が早いと思うのです。

あああとそうだ、画像サイズ。今回D800で撮りましたが、サイズはM(20MP)指定です。36MPなんて要らんです。1日でかなりの枚数(今年で1,200枚ぐらい)撮るので、後々扱いやすい事(オンラインで受渡しするとか)、SD/HDDが埋まらない事、あたりを意識した方がいいんじゃないかと思います。勝負所の写真以外はJPEG撮って出しで十分だと思います。今回は集合写真だけRAW+JPEG – Lで撮りました。他は全部JPEG-Mです。本当は、36MPと20MPで高感度ノイズの乗り方に違いがあるのか事前に確認しておきたかったんですが、今回は叶わず。来年までには確認しておきます。センサーの情報を単にスキップして(読み飛ばして)20MPにしてるのか、一応36MP読んで近接する画素のデータを演算して20MPに落とし込んでいるか、で、高感度ノイズ耐性はかなり変わってくるんじゃないかなーとは思うんですけどね。もし単純にスキップされてるなら、来年以降はLで撮ってViewNXで一括して画素数落として保管するかも。

えーとあとは展示とか懇親会とかの撮影について。これは、画角や光量的にはそんなにキツくないんですが、とにかく人が多いです。背景にいろいろ映り込んでくる(それどころか前景にも)ので、何が主題なのかよくわからなくなりがちです。本当に会場の全景を記録するときはパンフォーカスでいいんですが、話し込んでいる姿を押さえたい場合、50-100mmぐらいで開放が浅いのが便利じゃ無いかと思います。今回は24-70/2.8を使いました。このレンズほんといいです。セミナー撮影以外は24-105/2.8(DXクロップ)という感じでイケました。ISO稼げばSS1/100取れるので、VRは無くても大丈夫です。36MPで撮ったらブレてるのかもしれないけど、20MPで撮ってるし。

あと絶対忘れちゃいけない事が一つ。朝イチで、撮影を担当する人で、絶対にボディの時計合わせておきましょう。マルキューマルゴ、いま!で。じゃないと、あとでみんなでmixしたときに、時系列が死にます。これホント重要なんで忘れないようにしてくださいね。

まあ、、、ここまで書いといて何ですが、ベストエフォートでいいと思うんですけどね。どうも凝り性でいけませんね。ここまで書いておいてるくせに、プロが2世代前のボディで撮る写真よりショボいのしか撮れてない訳で、素人らしさ全開です。

以上、記録写真担当的な観点での申し送りまで。

従兄弟の披露宴の写真もあるんだけどやっぱり載せられない

従兄弟の披露宴の写真もあるんだけどやっぱり載せられない

Written by bokusama in: カメラ,勉強会,日記 | タグ: , ,

5 Comments »

  • オタクブログ評論家 より:

    理屈っぽい上に無駄に長い(´・_・`)
    結局言いたい事がわかりません。

    趣味に100万とか全然普通。
    自慢気に書かれても…。

    がんばってください。

  • bokusama より:

    はい、ありがとうございます。
    要点を簡潔にまとめて読ませる文を書けないのは問題として認識しております。
    特に何か強く主張したいことがある訳ではなく、買っちゃったよ嬉しいなあ、という程度の内容ですので、特に伝わるものは無いかと存じます。
    いち個人の日記、チラ裏ってやつですので、生温かく見守っていただければ幸いです。

    あと、オカネの話についてはご指摘の通りで、道楽の世界において100万円が高いとは僕も考えていません。
    おそらくカーオーディオの件かと思いますが、意図するところとしては「まあそれぐらいまでは試行錯誤してた」というところを大体の金額感で表記した次第です。自慢しているように読めたとしたら、そこは僕の書き方が悪いです。

    それにしても、よくこんな辺境までお越し下さいました。ご覧いただきありがとうございました。

  • ほうりん より:

    写真の品質は言い出したらキリがないのですが、
    どういう写真を撮っておく必要があるかという点については、
    とてもよくまとまっていると思います。

    たくさん撮ってくれる人は結構いるのですが、
    Webや雑誌に載せる側が使いたい写真を撮ってくれる人は、実は少ないです。
    また撮ってもらう機会があると思いますので、これからもよろしくお願いします。

  • bokusama より:

    法林さん、コメントありがとうございます!&このサイト初のv6ネイティブでのコメント、ありがとうございますw
    今回は申し送りという事で、来年新たにどなたかにお願いする事になった場合に目を通してもらえるように、自分が気をつけているところを残したのですが、恐らく技術セミナーイベント一般に言える事なのでは無いかと思います。
    足りないところとしては、写真の扱いに対する配慮について(特に一般の方が写り込んでいるもの)、写真撮影後の共有方法について、だと思っているのですが、これらはまだ自分も試行錯誤しているところで、まとめられるほど整理出来ていないところです。体系だって説明できるところまで自分の中で消化出来た折には、改めてエントリを起こしたいと思っています。
    いつも稚拙な撮影で大変申し訳ありません、今後とも何卒よろしくお願い致します。

  • kokua より:

    NEX+Nikkorの検索でたどり着きました。

    RAYQUALのマウントアダプター良さそうですね!丁度僕も同じようなカメラ陣(D700+24-70f2.8、旧70-200f2.8VR&テレコン1.7、35mmf2D、50mmf1.8G)(NEX-7+ZEISS24mmf1.8、18-55f3.5-5.6、16mmf2.8、フィッシュアイコンバーター)(RX100)を持っておりまして、本気→ちょっと本気スナップ→お気軽スナップというような、全く同じような使い分けで使っております。
    NEX-7でマウント遊びもやってみたいです!ものすごく参考になりました!

    bokusamaさんの記事を見て、特にこの記事なんかもものすごく共感できました!僕のはD700なんでクロップはきついですが、NEX-7はJPEGLサイズだと24MPあるので、スナップはJPEG-Mで17MPでも十分だなぁとこの記事を見て思いました。

    僕もD90あたりから始まって、DXシステム全部売り払って、今に落ち着いてます。

    それにしても、D800だとDXクロップしても大三元が24-105f2.8に化けれるって超便利ですね!あと視野率100%とISO100が使えるってのも魅力的です!
    僕も用途次第ではD800では、JPEG-Mで十分だろうなと感じました。

    それと僕も人物写真(80%くらい)が多くて、のせれる写真が少ないのが悲しいです。。。なんでものすごく共感できます。
    D700でもそうですが、ISO6400でも余裕だし、それに暗部に乗っかる粒子がフィルムっぽくてそれはそれで好きです^^
    ノイズも味ですし、等倍で鑑賞しないので全く気になりません^^

    いやぁ、今いろいろとカメラとレンズを入れ替えようとして悩んでいたので、とてもタイムリーな記事で嬉しかったです!このシステムでしばらく楽しもうと思いました!
    それとbokusamaさんのおかげで、D800の欲が加速してしまいました!!!(笑)

    ありがとうございました!ブックマークしてまたのぞきにきますね^^まだ載せてる写真が少ないですが、ブログのリンクもいちおう貼っておきます^^

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