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	<title>ボク様ろぐ &#187; 考える</title>
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	<description>日常とか思ったことを淡々と書き留めておくうぇぶ日記だよ</description>
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		<title>LOCAL DEVELOPER DAY ’11/Fall in KUSHIRO</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 21:20:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[Planet]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もLOCAL DEVELOPER DAY&#8217;11/Fall in KUSHIROを開催することができました。 イベントからもう２週間が経とうとしていますが、ようやく僕の中で整理が付いてきたので、自分なりにま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も<a href="http://blog.kushi.ro/ldd11f/" target="_blank">LOCAL DEVELOPER DAY&#8217;11/Fall in KUSHIRO</a>を開催することができました。</p>
<div id="attachment_1472" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0110_01.jpg"><img class="size-large wp-image-1472 " title="LDD'11/Fall in KUSHIRO" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0110_01-1024x679.jpg" alt="LDD'11/Fall in KUSHIRO" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">LDD&#39;11/Fall in KUSHIRO</p></div>
<p>イベントからもう２週間が経とうとしていますが、ようやく僕の中で整理が付いてきたので、自分なりにまとめておこうと思います。時系列を追ってのまとめは、他の方が書いてくださっている通りなので、思うところを中心に。</p>
<p><span id="more-1469"></span></p>
<h3>自分のやったこと</h3>
<p>今回僕は、こんな感じでこのイベントに関わりました。</p>
<ul>
<li>主催団体の一つである一般社団法人LOCALの一員として、大まかな企画立案</li>
<li>当日の写真撮影</li>
<li>いち個人の勝手企画として、<a href="http://atnd.org/events/18333" target="_blank">澤田北海道ツーリスト</a>の催行</li>
<li>そして、もちろん、一人の参加者として</li>
</ul>
<p>なので、それぞれの観点、切り口から、振り返ってみようかなと思います。</p>
<h3>イベントについて</h3>
<p>今回のイベントの企画運営は、実質的には釧路OSSさんが主体となって動いて下さりました。釧路OSSの皆さまに感謝いたします。運営については、細かく見ていくと、改善するべき点などはあるかな、と思います。とはいえ、現状で出来る限りのことをしていただいた、とも思います。今後、もっともっと良くなっていくだろうなあ、と思っています。</p>
<p>そういった細かいことより、まず、今回、このタイミングで、この内容のイベントが出来たのがとても良かったと思います。特に、稲葉さん、june29さん、そして釧路市副市長の小松さんを迎えてのパネルは、釧路OSSだから実現できたのではないでしょうか。</p>
<div id="attachment_1473" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0086_01.jpg"><img class="size-large wp-image-1473 " title="パネルセッション" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0086_01-1024x679.jpg" alt="パネルセッション" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">パネルセッション</p></div>
<p>単にパネリストに素晴らしい面々が並んでいて良かった、ではなく、内容が良かったと感じています。進行の斎藤さん、お疲れさまでした。</p>
<p>今回のイベントは１～３コマ目までテクニカルなセッションは無く、４コマ目の一コマにテクニカルセッションが平行３本走るという、なかなか他のコミュニティイベントでは考えにくい（と思う）<a href="http://blog.kushi.ro/ldd11f/program" target="_blank">タイムテーブル</a>としました。釧路OSSさん自体が開発者コミュニティではなくユーザコミュニティである点、また想定するイベント参加者像を考慮して、こうなっています。</p>
<p>いわば前半「非テクニカルの部」のまとめとなるこのパネルセッション、まず印象に残ったのが小松副市長との距離感の近さでした。</p>
<div id="attachment_1474" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0111_01.jpg"><img class="size-large wp-image-1474 " title="小松副市長" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0111_01-1024x679.jpg" alt="小松副市長" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">小松副市長</p></div>
<p>市でのOSSの活用について、一筋縄ではいかない事情などを紹介頂いたうえで「それでもうまくいけばみんな幸せになれるんだから勉強していきたいよね」という趣旨のお話を頂いたと記憶しています。（記憶ベースなので一言一句までは自信無いですごめんなさい）　それ自体は、いや、もちろんとてもいいお話なのですが、それよりいいなあと僕が嬉しく思ったのは、こう、一緒に考えていこう！っていう空気といいますか、一緒に考えてくれているなあ、と感じられたことなのでした。「まずは足がかりに小さなサブシステムからですかねえ」というような話もあったかと思うのですが、今後もこういった意見交換が続けられて、実際の動きに繋がっていくと素晴らしいなあ、と感じました。</p>
<p>ところで、小松副市長は、毎日ブログを書いていらっしゃる素晴らしい方なのですが（これは簡単なことではないです）、<a href="http://blog.goo.ne.jp/komamasa24goo/e/1df322ddfb5d8f67f2b096cf73981a2d" target="_blank">当日の日記</a>にもあるように、june29さんの「プレゼン」に大変感銘を受けていらっしゃいました。要するにZENスタイル、ということになると思うのですが、<a href="http://june29.jp/2011/09/22/ldd11f/" target="_blank">june29さんご自身が仰っている</a>ように、これは功罪微妙なところあるのかも、などと生意気にも思いました。僕はZENスタイルでのプレゼンなんてできないので、偉そうなことを言える身分ではないのですが。</p>
<div id="attachment_1475" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0048_01.jpg"><img class="size-large wp-image-1475 " title="june29さん" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0048_01-1024x679.jpg" alt="june29さん" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">june29さん</p></div>
<p>june29さんのプレゼンテーションは、素晴らしいものでした。示唆に富んだ内容で、僕なんかは釧路が地元の人間でもなんでもないですが、とても勉強になりました。あと、「ITで釧路をでデベロップする」のdevelopを自動詞として捉える、というのは気付かなかった。テーマが大きかっただけに、話すポイントを絞り込むのが大変だったかと思います。本当にありがとうございました。</p>
<p>この日の前半「非テクニカルセッション」の土台となる、OSSサービスの現況について、１コマ目に稲葉さんにお話を頂きました。</p>
<div id="attachment_1479" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0175.jpg"><img class="size-large wp-image-1479 " title="稲葉さん" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0175-1024x679.jpg" alt="稲葉さん" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">稲葉さん</p></div>
<p>内容としては、この日記を読むような方はどちらかというとOSSサービス提供側の方が多いぐらいではないかと思いますので、改めて僕から書くことはありません。今回のイベントは、普段OSSに接していない方も多いだろうという想定がありましたので、そういった方には興味深く聞いていただけたのではないかと思います。また、パネルセッションにおいては、「OSSはサポートをどうするのか」といった話題や、「OSSが基幹で使われるなんて考えられない」などといった質疑（会場から）などがありました。そういった問題こそ、どのような（どのように）OSSサービスを提供し、ユーザ企業はそれを活用していくか、という話題そのものになるのであろうと思います。今回は時間の制約上、内容を深めることができませんでしたが、時間が許すのであればその話題だけでもう一コマやれると面白かっただろうなあ、と思いました。稲葉さん、本当にありがとうございました。</p>
<p>懇親タイムについては、<a href="http://bokulog.swd.cc/2010/09/28/ldd10fall/" target="_blank">去年の日記</a>を見てもらえれば大体いいかなと思います。また、その後のテクニカルの時間については、各所写真撮影で回っていて、それぞれのお話を聞いていないので、ここはちょっとどんな感じだったのかわからないです。</p>
<p>総じて、テクニカルに寄りすぎず、有志個人の集まりによるコミュニティで、地元の活性化をIT/OSSという視点から考えるコミュニティ、という色合いが出たイベントになったのではないかと思います。特定技術をテーマとしたコミュニティでは企画出来ないのではないでしょうか。と、こう書くと小難しい感じに見えますが（スーツの人が難しい顔をして難解なお話をしているような）、そうではなく、眠くなる余裕なんてない、とても充実したイベントでした。その点において、今回のイベントはとてもよかったと感じました。</p>
<h3>写真撮影について</h3>
<p>半分趣味なのでさらっと。</p>
<ul>
<li>80-200/2.8は偉大</li>
<ul>
<li>直進式の<a href="http://www.ne.jp/asahi/nsk/nsk/member/hihou/hihou114.htm" target="_blank">初期型</a>だけど、AF遅いけど、ていうかなんかイマイチAF外すけど、VRもEDもないけど、それでも200/2.8じゃないと撮れない</li>
<li>ISO1000でスピードライト使って-0.3EVでようやく1/100。これでも被写体ブレは避けられない。</li>
<li>どうせ200mmになったら三脚使わないとどうしょもないんだからVRは無くていい（この用途なら）</li>
<li>そりゃEDレンズ欲しいけど</li>
</ul>
<li>自前のスピードライトの購入を検討すべきか否か悩むところ</li>
<ul>
<li>普段使わないけどイベントの人撮りにはやっぱり必要だなあ</li>
<li>SB-700かなあ</li>
</ul>
<li>16-85/3.5-5.6 VRは失敗</li>
<ul>
<li>広角全景用手持ちサブ機のレンズは17-50/2.8 VCにするべきだった。暗い。</li>
</ul>
<li>D7000ならISO1600とかISO2000とかで撮れるのかなあ・・・ほわわ</li>
<li>今回新たに導入した三脚は、モノに文句は無いんだけど如何せん重い。クルマじゃないと辛い。</li>
</ul>
<p>まあ、記録としては<a href="http://www.flickr.com/photos/bokusama/sets/72157627594788557/" target="_blank">それなりに撮れた</a>と思うので、こんなもんじゃないかと思います。</p>
<h3> 澤田北海道ツーリストについて</h3>
<p>無事故無検挙で良かったです。それが全て。</p>
<div id="attachment_1481" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0533_01.jpg"><img class="size-large wp-image-1481 " title="澤田北海道ツーリスト" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0533_01-1024x679.jpg" alt="澤田北海道ツーリスト" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">澤田北海道ツーリスト</p></div>
<p>と、これだけじゃアレなのでもうちょっと補足すると、何より、往路が開始時間に間に合って本当によかったです。途中、国道区間で車が詰まったりとやきもきした場面もありましたが、無茶はせずに１５分前には開場入りすることができました（ただし、今年も味噌汁は走行中の車内で飲むことになりました。ごめんなさい）。要するに去年の道中遊びすぎたことを反省して無駄を切り詰めた点と、イベントの開始を３０分遅らせてもらったのが奏功した結果になると思います。そして、もし来年があるなら・・・来月、念願の道東道全面開通です。もっとラクになると思います。</p>
<p>そういえば、特に二日目の食事など気にかけて頂きみなさんすみません。</p>
<div id="attachment_1482" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0569_01.jpg"><img class="size-large wp-image-1482  " title="泉屋前。マイクロバスの駐車場などある訳がない。" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0569_01-1024x679.jpg" alt="泉屋前。マイクロバスの駐車場などある訳がない。" width="600" height="398" /></a><p class="wp-caption-text">泉屋前。マイクロバスの駐車場などある訳がない。</p></div>
<p>ツアーやるということは、つまりそういう事だと、最初からそのつもりでやっておりますので、何も問題ないのです。食べすぎたら眠くなっちゃうし。</p>
<p>あとは、観光スポットが好評で良かったです。２年連続で天候に恵まれなかったのは残念ですが、博物館も模擬坑道も素晴らしかったと思います。実際の採掘現場は暑いらしいですね。一回行ってみたいものです。</p>
<h3>いち参加者として</h3>
<p>今回のイベントを振り返っていたら、いつの間にか、経済圏の人口と、その地域に根差すコミュニティの傾向について考えていました。</p>
<p>大規模都市（たとえば東京）には、専門性が高いエッジのコミュニティが成立するように思います。それは当然と言えば当然のことでしょう。それぞれの専門分野（たとえば特定のソフトウェアや技術単位）でコミュニティを細分化（＝狭く深くなる）していけるのかと思います。一方で、それらコミュニティ間の横のつながりというのは、どれぐらいあるのでしょう。あまり横で繋がらなくても、それぞれでうまく回っているのであれば、積極的に連携する必然性は薄いのかもなあ、などと思うのですが、結構繋がってる気もするし、その辺はちょっと何とも言えないところです。よく発表側に回る人ではなく、勉強会やイベントへの参加者レベルでの繋がりは当り前にあるものなのでしょうか。今ならtwitterでやりとりしますよね。いずれにせよ、こういった大都市圏では、2000年頃にはコミュニティが成立していたのかなあ、と思います。</p>
<p>中規模都市（たとえば札幌）には、エッジのコミュニティは成立しずらいのかなあ、と思います。もちろん、地方都市で最先端・エッジの事をやっている方はいらっしゃいます。が、大規模都市ほどその数は多くないため、エッジのコミュニティの成立が難しいのではないでしょうか。とはいえ、専門性の高いことに造詣が深い方や、それを仕事にしている方、興味がある方は居り、そういった方々が勉強会を開催しているのが現状ではないかと思います。コミュニティの単位としては、大都市ほどは専門性の高い切り方では成立しずらいけれども、ある程度で細分化して成立している感じなのかなあ、と思います（大規模都市にも、同程度のゆるい切り方のコミュニティは存在すると思います）。コミュニティ間の横の繋がりもある程度あって、たとえばインフラとセキュリティ、のように関連領域では、結局参加する人や主催する人が同じになりやすく、横の連携が行いやすいのかな、と思います。僕は札幌の事しかわかりませんが、ここ4-5年で、そういった勉強会が活発になったかな、という印象です。</p>
<p>では、小規模都市（たとえば釧路）は、どうなるのでしょうか。ここが2011年の今、問われているのではないでしょうか。</p>
<div id="attachment_1485" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0589_01.jpg"><img class="size-large wp-image-1485 " title="open the way for further developments" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0589_01-1024x679.jpg" alt="open the way for further developments" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">open the way for further developments</p></div>
<p>特定技術に細分化したコミュニティは、成立しないでしょう。元々の分母となる経済圏の人口が少ない上に、そういった地方都市ではITを専業とする会社がそう多くない、という事情もあるかと思います。そうなると、釧路OSSのように、様々な趣味・関心・指向がmixされたコミュニティが成立するのは必然かと思います。地方都市のコミュニティは、これを「特長」として自認する必要があるのだろう、と今回感じました。</p>
<p>専門性を求めても、大/中規模都市と同じことをやるのは難しいかと思います。話し手が居ない（居ても一人になってしまう）、参加者が集まらない、という状況では、やる方が疲弊してしまうだけになりそうです。そうではなく、むしろ大/中規模都市のコミュニティではあり得ないもの－<em>関心領域の広さ、様々なポジション（見識、指向、社会的役割、職業）の人間の「組み合わせ」から生じる「活動の幅」</em>－が持ち味になるのではないかと思います。今回の釧路OSSのイベントが、まさにそうだったのではないでしょうか。僕はじゅーんさんの「組み合わせる」を、自分たちにも向けられているなあ、と感じながら拝聴していました。</p>
<p>他の都市、特に大/中規模都市を真似ようとしない勇気が必要なのだと思います。自分たちが、自分たちをどうしたいか（たとえば、地域経済に貢献する、ITで楽しく暮らす、学生を育てる）を今一度見つめ直す必要があるかもしれません。そこでコンセンサスを得て、その目的のために活動していくことができれば、それが小規模都市におけるコミュニティのあり方として、新しいスタイルになるのかもしれない、と思いました。いや、新しいスタイルかどうかなんて、どうでもいいんですけど。その地域に貢献でき、かつ、やっている方も楽しいコミュニティが形成されるのではないでしょうか。</p>
<div id="attachment_1483" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0584_01.jpg"><img class="size-large wp-image-1483 " title="lights, camera, action" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0584_01-1024x679.jpg" alt="lights, camera, action" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">lights, camera, action</p></div>
<p>ところで、小規模都市におけるITコミュニティの成立下限規模は、どの程度なのでしょうか。釧路を見ていると、20万都市はいける気がします。10万都市はいけるのでしょうか。5万都市では無理なのでしょうか。きっと、それぞれの規模や地域に適したやり方があるのだと思います。それぞれの地域で、それぞれのやり方が見つかるといいのですが。</p>
<p>そんなことを考えていました。</p>
<p>ここまで書いて思いましたが、大規模・中規模・小規模都市って、たぶん独自の言い回しになっちゃってますね。学問上や社会通念上は違う区切りになるのかもしれません（政令指定都市はみんな大都市？）。そこは意図を酌んで頂けるとありがたく。</p>
<p>あともう一つ、じゅーんさんの出したキーワード「嫉妬」について。tweetもしましたが、とても共感します。これについて僕は「常に下の世代に嫉妬していられる状況を維持できれば、それがいい」と感じました。それ自体は常々思っていたことですが、「嫉妬」の一言で見事に表現しきったじゅーんさんのセンスには脱帽です。</p>
<p>結局、自分がいいなと思うものを一つでも残すことができれば、文化の拡大再生産と言うと大げさですが、バトンを繋ぐことができた、ということになるのではないでしょうか。そう考えると、何か一つでも自分が思う「良い方」に変えて、次に繋げることが大事なのでしょう。センパイはコーハイにオゴル、の繰り返し、みたいなものですかね。（ちがいます）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>要するに、いいイベントだった、みんなおつかれさま、釧路の今後に期待！ということでした。ここまで読んだ方、お疲れさまでした。</p>
<div id="attachment_1493" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0063_01.jpg"><img class="size-large wp-image-1493 " title="釧路OSS先生の次回作にご期待下さい" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0063_01-1024x679.jpg" alt="釧路OSS先生の次回作にご期待下さい" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">釧路OSS先生の次回作にご期待下さい</p></div>
<p>いやしかし、もうちょっと手短に書けないもんかね、おれ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>driving all night</title>
		<link>http://bokulog.swd.cc/2010/10/17/driving-all-night/</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[遊び]]></category>
		<category><![CDATA[ボク様]]></category>
		<category><![CDATA[志向]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>

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		<description><![CDATA[そんな風が吹いたから、ちょっと出かけるんだ 音楽は何だっていいんだけどね、そうだねいつもとは違うやつにしようよ そうだよさっき借りたレンタルCDでいいじゃん その辺で何か飲みものでも買ってさ、そうそう、ガソリンも入れない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そんな風が吹いたから、ちょっと出かけるんだ</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01350.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1198" title="DSC01350" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01350-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p><span id="more-1156"></span></p>
<p>音楽は何だっていいんだけどね、そうだねいつもとは違うやつにしようよ</p>
<p>そうだよさっき借りたレンタルCDでいいじゃん</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01348.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1199" title="DSC01348" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01348-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>その辺で何か飲みものでも買ってさ、そうそう、ガソリンも入れないとだ</p>
<p>ガソリンさえあれば、東京までだって僕は行けるんだ、いやほんとだってば</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01353.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1200" title="DSC01353" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01353-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>じゃあどこへ行くんだって、そんなのわからない</p>
<p>きみは、最初から目的地があったのかい？へえ、そいつはすごい</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01367.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1201" title="DSC01367" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01367-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>僕はただ、気の向くままにウインカーを上げるけどね</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01374.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1202" title="DSC01374" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01374-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>道なりに行こうかなと思っていても、</p>
<p>いつもどこかで変な好奇心がわいて、なんとなく脇道に入って行っちゃうんだ</p>
<p>どうせこの辺はどこに行ったって知ってる場所</p>
<p>本当のことは何も知らない場所</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01384.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1203" title="DSC01384" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01384-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>僕の知っている道は記憶の中に存在し、現実の道はいつも僕の覚えにない表情をしている</p>
<p>今この限られた瞬間に出会える表情は、僕の記憶にはない気がするんだ</p>
<p>どうかなあ</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01280.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1204" title="中山峠で" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01280-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>ただの中山峠、ここが今日の僕に許された目的地</p>
<p>どうしてこうなったのかはわからないけど、そんな風が吹いたから</p>
<p>辿りついてみて初めてわかることだってあるよね</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01287.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1205" title="DSC01287" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01287-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>僕が自分で見つける風景を、感じ取った全てを、記憶の沼にそっと沈める</p>
<p>さあ、終わりの時間がやってきた</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01297.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1206" title="DSC01297" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01297-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>山の稜線が、雲のシルエットが夜の終わりを告げるんだ</p>
<p>終わりであり、始まりであり</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01310.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1207" title="DSC01310" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01310-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>配送のトラックが僕を 現実まで道案内してくれる</p>
<p>世界は年中無休で回っている</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01323.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1208" title="DSC01323" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01323-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>だから僕も振り出しに戻るんだ</p>
<p>またいつか許される夜まで</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01332.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1209" title="DSC01332" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01332-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>おやすみ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>LOCAL DEVELOPER DAY &#8217;10/Fall in KUSHIRO</title>
		<link>http://bokulog.swd.cc/2010/09/28/ldd10fall/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 07:25:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[技術ねた]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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		<description><![CDATA[やあやあ。9/18(土)-19(日)で、LDD&#8217;10/Fall in 釧路に参加してきたよ。またの名を澤田北海道ツーリスト営業日報。ぼくはマイクロバスをレンタカーで手配して、札幌から釧路まで運転を楽しんでいた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1048" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0442.jpg"><img class="size-large wp-image-1048 " title="長流枝PAにて" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0442-1024x680.jpg" alt="長流枝PAにて" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">長流枝PAにて</p></div>
<p>やあやあ。9/18(土)-19(日)で、<a href="http://blog.kushi.ro/ldd10fall/" target="_blank">LDD&#8217;10/Fall in 釧路</a>に参加してきたよ。またの名を澤田北海道ツーリスト営業日報。ぼくはマイクロバスをレンタカーで手配して、札幌から釧路まで運転を楽しんでいたのでした。今日は、その時のことを書き留めておこうと思います。例によって、長いよー。コミュニティに興味無いとつまらないと思うので、そういう向きは写真だけ見てください。</p>
<p><span id="more-1013"></span></p>
<h3>イベントについて</h3>
<p>イベントは<a href="http://www.946wat.jp/" target="_blank">釧路市民活動センターわっと</a>という会場で開催されました。ここは、<a href="http://oss.kushi.ro/" target="_blank">釧路OSSコミュニティ</a>がよく利用している会場です。びっくりするほど<a href="http://www.946wat.jp/service.shtml" target="_blank">会場費用が安くて</a>、釧路の方が羨ましい限りです。</p>
<div id="attachment_1052" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/res_DSC_0055.jpg"><img class="size-full wp-image-1052 " title="セミナー風景" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/res_DSC_0055.jpg" alt="セミナー風景" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">セミナー風景 (taken by @kazuyoshi)</p></div>
<p>イベントの事前登録人数は46人、うち札幌圏からの参加者は15名前後かと思います。道東の方が、完全なコミュニティによるイベントで30名も集まったというのは、なかなか無い規模ではないかと思います。（ちなみに、釧路は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A7%E8%B7%AF%E5%B8%82" target="_blank">人口２０万弱</a>の都市です）</p>
<p>セミナーですが、バスの運行上の理由から、一本目「<a href="http://blog.kushi.ro/ldd10fall/program/#s1" target="_blank">釧路OSSへようこそ</a>」には間に合いませんでした。バスに乗車していた方、それから斎藤さん、間に合わなくてごめんなさい。無事故無検挙で運行したので、何とか勘弁してください。（後述の占冠あたりで遊び過ぎたのが敗因）</p>
<p>僕はその後、@nazoさんの「<a href="http://blog.kushi.ro/ldd10fall/program/#s2" target="_blank">わかったつもりになれるHTML5</a>」と二谷さんの「<a href="http://blog.kushi.ro/ldd10fall/program/#s6" target="_blank">データベース超入門</a>」を拝聴しました。両セミナーともに、内容自体は「HTML5で変態的なものを実装してみました」とか「極限のパフォーマンスをたたき出すDBチューニングとは」のような、<strong>エッジの内容では無かった</strong>と思います。それがむしろ、今回の<strong>参加者の求めていた内容に近かった</strong>のではないか、と感じました。実際に「データベース超入門」終了後には、隣席の地元の方にsqliteの扱い方について質問を頂戴したりしました。とっかかりになれるって、素晴らしい内容じゃないかと思います。</p>
<p>愚考するに、これこそが地域コミュニティの果たすべき役割であり、進むべき一つの方向性を示すものなのかなあ、と感じます。すなわち、<strong>無理をしないこと</strong>だと思うんですよね。</p>
<p>技術的にとんがった、ある種の&#8221;ピラミッドのてっぺんの人&#8221;<sub>（※例えがやや微妙なのは承知の上で）</sub>しか話せないことは、全国・全世界レベルのコミュニティに任せてしまっていいんじゃないかと思います。そのレベルの話は、地域で閉じるのではなく、全国レベルで話をした方がみんなが幸せになるのではないでしょうか。最先端のお話が出来る人なら「旅費は負担するので来てくださいー」という声もかかることでしょう。</p>
<p>一方で、地域コミュニティは&#8221;リアルなコミュニティ&#8221;の入口であるべきかなと思います。（&#8221;リアルなコミュニティ&#8221;という言葉はちょっと危険で、この解釈には色々な意見があろうかと思いますが、今は「実際に顔を合わせて教えたり教わったりできて、時には飲みにいけるようなコミュニティ」ぐらいの意味合いで解釈して頂けると助かります。オンラインだけのコミュニティを否定するものではないですし、閉鎖性を肯定するものでもないです）</p>
<p>そうした地域コミュニティを通して、こういった文化を楽しいと感じた人が先に進み、いずれ表舞台に出てくる。そのきっかけになれれば、素晴らしいことなのではないか。そんな思いを新たにしました。</p>
<p>もちろん、地域コミュニティで技術的に面白いことをやれれば、それは素晴らしいことです。でも、別に技術的に凄い、だけが存在価値ではなくて、それ以外の方法もあるし、<strong>「地域」というものに拘るのであればそちらの方がむしろ重要なのではないか</strong>、というところです。まず何より、<strong>やってる人が楽しくないとダメだと思う</strong>んですよね。<strong>そんなのつまんない</strong>もん。</p>
<p>あと、もう一つ素晴らしかったのは、５コマのうち、地元の講師のコマが３コマもあったこと。札幌からの講師は２コマだけでした。これって、ちょっと前まで「スピーカー不足ですねえ、どうしましょうねえ」なんて話をしていたとは思えない快挙だと思います。先の話の続きになりますが、<strong>無理に最先端の話をしようとするから「話せる人いないねえ」ってなっちゃう</strong>んですよね。参加者がそういった話を欲している場合はまた別ですが、今回の釧路の反応を見ている限り、ちょうどいい内容だったのではないかなあ、と思いました。素晴らしいです。</p>
<h3>イベントの運営という側面から</h3>
<p>今回僕は、ただバスを運行しただけで、イベントの運営は完全にお任せもーどでした。「<strong>LDDって銘打ってるのにそれでいいのか」</strong>という話はあるんですが。とはいえ、運営自体は2004年頃からOSCなどをずっと一緒にやっている（助けて頂いている）斉藤さん(釧路OSS代表・LOCAL理事)の仕切りなので何の不安もありませんでした。準備の様子を見ていても、あれこれと考慮していて、安心して見ていました。特に何が素晴らしかったって、<strong><span style="text-decoration: underline;">地元の方(釧路OSSの方)それぞれが、自分たちのイベントとして主体的に動いていたこと</span></strong>です。これは本当に素晴らしい。それこそがコミュニティの本質だと思います（これが出来ないと、リーダーが動けなくなった途端に動かない会になってしまう）。釧路OSSさんは、今後なお一層「自分たちのコミュニティ」を盛り上げていってほしいなーと感じました。</p>
<p>それから、特筆しておきたいことがもう一点。<strong>参加者用の名札が今回は素晴らしかった</strong>です。そもそもはイベント内の懇親タイム企画を見て</p>
<blockquote><p>「何かしら工夫が必要じゃね？知らない人との懇親て、話のキッカケ掴めなくね？名札とか作ったらどう？チェックボックスと自由記述で。」</p></blockquote>
<p>という僕からの振り(IRCでちょくちょく雑談していました。これ9/2の会話)だったのかな、と思います。この点については斎藤さんも思うところがあったようで、即座に出てきた回答が「user/developer」名札の原案でした。「おおさすが斎藤さん何とかなるなーあとはおまかせー（←お気楽）」、程度に思っていたのですが、当日モノを見てびっくりですよ。</p>
<div id="attachment_1061" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0484.jpg"><img class="size-large wp-image-1061 " title="LDD名札" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0484-1024x680.jpg" alt="LDD名札" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">LDD名札</p></div>
<p>どうですか、この名札。自分が何に興味を持っているか、この<strong>一目瞭然感</strong>。チェックボックスでチェックしたり、自由記述のアンケート的な部分も去ることながら、流行りもののアイコンをシールにしておいて、各自で貼ってデコってもらうというのは素晴らしいアイデアだと思います。</p>
<div id="attachment_1063" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/IMG_9165.jpg"><img class="size-full wp-image-1063 " title="名刺カスタム用シール" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/IMG_9165.jpg" alt="名刺カスタム用シール" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">名刺カスタム用シール (taken by @tenyawanya)</p></div>
<p>受付横にこんな風にシールが置いてあって、それぞれが好きなシールを貼って好きなように名札を作りましょう、というシステムでした。これにはびっくりしました。LDDやOSCのように、<strong>特定のソフトウェアを切り口として持っていないイベントの場合</strong>、こういった名札は何に興味があるかわかるし、自分の名札をデコって作る感じが楽しいです。むしろ、特定のソフトウェアのコミュニティでも実践してみるのはどうでしょうか。自分が所属しているところだと、日本PostgreSQLユーザ会は思いっきりPostgreSQLを扱うコミュニティですが、&#8221;pgpool&#8221; &#8220;PostGIS&#8221; &#8220;Window function&#8221; &#8220;再帰SQL&#8221; &#8220;全文検索&#8221; のように、それぞれの萌えどころのシールがあっても面白いかもしれません。…コアすぎるか。ごめん、やっぱダメかも。</p>
<p>まあ、それは冗談にしても、実際にシールぺたぺた貼るのって、単純に楽しいですね。こう考えると、名札アンケートのチェックボックス欄や自由記入欄は、さしずめ「xxサイト管理人に１００の質問」のようなものかも。</p>
<div id="attachment_1065" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_1332.resized.jpg"><img class="size-full wp-image-1065 " title="懇親タイム" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_1332.resized.jpg" alt="懇親タイム" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">懇親タイム (taken by @APA_diver)</p></div>
<p>それで、この名札の成果ですが。実際の懇親タイムに、数名の方とお話をさせていただきました。結果「<strong>とりあえずシール貼ってあるネタを切り口に話をしていけば良い</strong>」という大変便利な結果を得ました。素晴らしいです。<strong>ナンパ師には夢のソリューション</strong>では無いでしょうか（ぼくナンパしたことないけど。そんな勇気ないよね！）。この名札システムは、今後のLOCALイベントの標準にしていくと良いのではないか、ぐらいに思いました。釧路OSSさんには、この作り方一式(ハガキ裏に印刷したり、シール作ったり)の<strong>ノウハウをどこかにまとめて公開しておくべき</strong>ではないかと思います。そして、斉藤さんはどこか全国規模のイベントで、この方式についてLTしてくるといいと思います。これ、それぐらい素晴らしかったです。</p>
<p>あ、もちろん、そんなわけで、懇親タイムは当初の懸念を吹き飛ばして大成功だったのではないかと思います！いろんな人とお話が出来ました。楽しかったー。</p>
<h3>懇親会について</h3>
<p>釧路に何を楽しみに行くって、そりゃ魚に決まってますよね。今回の懇親会費用は5000円、なかなか強気の価格設定っ…！と思ったけど、さすがに納得のクオリティでした。</p>
<div id="attachment_1069" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0060.jpg"><img class="size-large wp-image-1069 " title="牡蠣" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0060-1024x680.jpg" alt="牡蠣" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">牡蠣</p></div>
<p>牡蠣、でーん。これで4人前、とかだと思うんですが、なんか２人ぐらいでモサモサ食べてました。しあわせ。</p>
<div id="attachment_1070" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0048.jpg"><img class="size-large wp-image-1070 " title="ほっけ" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0048-1024x680.jpg" alt="ほっけ" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">ほっけ</p></div>
<p>このほっけがおいしかった！個人的にはMVP。いやPlayerじゃないな、FishだからMVF。他にも蟹だの寿司だのラーサラだの、これでもか！という感じでしたが、やっぱこのほっけですねえ。おいしかったです。札幌市民も納得の釧路クオリティでした。</p>
<p>１次会後、僕は２次会まで参加して、素直に撤収しました（翌日の運転があるから）。聞くところによると、４次会ぐらいまではあったらしく。みんな若いなー（棒）、というところでした。締めのラーメンは、食べておけばよかったなあ。</p>
<p>以上、マトモなイベントの感想でした。以後、ここまでにも増して下らなくなりますので、読み飛ばしてください。</p>
<h3>澤田北海道ツーリストについて</h3>
<p>冒頭でもちらっと述べましたが、今回は遠征と言う事で、バスツアーを企画しました。マイクロバスをレンタカーで借りて釧路往復、という算段です。実のところ、せっかく中型免許を限定解除したんだから、マイクロバスに乗りたいという、実に個人的な動機も大きいです。</p>
<p>そんなわけで、ツーリストとか名乗っていますが、まあ<strong>言うまでもなく悪ノリ</strong>です。あ、ただし、<strong><span style="text-decoration: underline;">澤田北海道ツーリストの北海道は重要</span></strong>です。だって、ぼく、近畿日本ツーリストさんみたいに<strong>道外は案内できない</strong>もん。土地鑑ないところは、ちょっと。</p>
<div id="attachment_1076" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0005.jpg"><img class="size-large wp-image-1076 " title="夕張で休憩中 " src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0005-1024x680.jpg" alt="夕張で休憩中 " width="600" /></a><p class="wp-caption-text">夕張で休憩中 </p></div>
<p>マイクロバスって、借りられる営業所が限られている事が多いのです。今回は日産レンタカーさんで借りてきたのですが、新千歳空港営業所のみの対応ということで。8:00から営業の店舗に<a href="http://twitter.com/bokusama/status/24797557631" target="_blank">7:30に押しかける暴挙</a>を成し遂げました（※事前に30分前には人がいるから来ていいよ、の確認は取っています）</p>
<p>簡単に流れを説明すると、7:50借受、8:00 南千歳組合流、<a href="http://twitter.com/bokusama/status/24800653670" target="_blank">8:26 輪厚PA</a>、8:40頃大谷地組合流、<a href="http://twitter.com/bokusama/status/24806545554" target="_blank">9:50頃 夕張</a>、という流れでした。早く道東道繋がってほしいところです。その後坦々と駒を進めていたのですが、占冠の道の駅で面白イベントが…</p>
<div id="attachment_1078" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0025.jpg"><img class="size-large wp-image-1078 " title="ある種のコスプレ" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0025-1024x680.jpg" alt="ある種のコスプレ" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">ある種のコスプレ</p></div>
<p><a href="http://twitter.com/bokusama/status/24811232735" target="_blank">消防車と救急車のデモ</a>をやっていたのでした。そりゃ遊ぶよねー。これが11時ぐらい。</p>
<p>結局なんだかんだで１時間押しでの進行となりまして。１時ごろ、<a href="http://www.butadon.com/db-detail.cgi?id=20" target="_blank">池田の香味屋</a>（※バイクツーリング時に僕がお世話になる食事処）の豚丼弁当を詰みこみつつ、一路釧路へ。結局<a href="http://twitter.com/bokusama/status/24827006561" target="_blank">15時前に会場着</a>となった次第です。豚丼が好評でよかった。</p>
<div id="attachment_1079" class="wp-caption aligncenter" style="width: 489px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/ore.jpg"><img class="size-full wp-image-1079" title="安全☆第一" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/ore.jpg" alt="安全☆第一" width="479" height="640" /></a><p class="wp-caption-text">安全☆第一</p></div>
<p>ふざけてる訳でも何でもなくって、真面目に無事故無検挙狙いの安全運転をしていましたよ！！この日の走行距離は400kmちょいってところでしょうか？まあ、余裕ですね。勝手知ったるルートだし、かなりの部分が高速になってくれたし。</p>
<p>２日目は、10時ごろからわらわら集合して、給油など。で、<a href="http://twitter.com/bokusama/status/24897135967" target="_blank">11時前に和商市場</a>で、皆さんに勝手丼を楽しんで頂くなど。僕は何回も食べてるし、駐禁切られるわけにいかないのでお留守番。<a href="http://twitter.com/bokusama/status/24898374345" target="_blank">鉄砲汁</a>おいしかったです。</p>
<p>その後釧路湿原の観光など。</p>
<div id="attachment_1082" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0391.jpg"><img class="size-large wp-image-1082 " title="大湿原" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0391-1024x680.jpg" alt="大湿原" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">大湿原</p></div>
<p>ここはワイコン持ってきた@smokeymonkeyの一人勝ちだと思った。17mmじゃ、狭いもんなあ。ここまでの道路が、こう、脱輪フルな路肩弱しで、中型ペーパーとしては緊張感がありました。いや、落とさないけどさ。教習所のクランクって重要だなーと思ったのでした。</p>
<p>そんなこんなで昼食の時間になり。本当はざんたれを食べる予定だったのですが、店が大盛況につき入れないという事で、予定を変更してスパカツの方向に。スパカツも待ち時間があったので、軽くぬきでアップを。</p>
<div id="attachment_1084" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0410.jpg"><img class="size-large wp-image-1084 " title="もりそば＆ぬき" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0410-1024x680.jpg" alt="もりそば＆ぬき" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">もりそば＆ぬき</p></div>
<p>で、心の準備ができてから、本命のスパカツへ。</p>
<div id="attachment_1085" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0415.jpg"><img class="size-large wp-image-1085 " title="スパカツ" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0415-1024x680.jpg" alt="スパカツ" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">スパカツ</p></div>
<p>大変おいしゅうございました。やっぱ、抜き、いいわー。スパカツは、麺が、熱い。何とかならんものか。初めて食べた時は、舌を火傷した気がする。</p>
<p>そんなこんなで名残惜しくも釧路を後にします。15時過ぎぐらいかな。３８号線は、みなさまよくお休みでした。そりゃ、４次会まで飲んで、昼ごはんお腹いっぱい食べたら、眠いですよね。コーラを飲んだらゲップが出るのと同じぐらい（ｒｙ　というやつです。</p>
<div id="attachment_1088" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0431.jpg"><img class="size-large wp-image-1088 " title="池田料金所前" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0431-1024x680.jpg" alt="池田料金所前" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">池田料金所前</p></div>
<p>まあ、ぼくは、<a href="http://www.tfm.co.jp/abe/" target="_blank">あ、安部礼司</a>が聴ければわりと幸せな日曜日を過ごせるので何の問題もないのです。淡々と移動しまして、帯広市内で菓子観光など。</p>
<div id="attachment_1089" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0459.jpg"><img class="size-large wp-image-1089 " title="柳月" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0459-1024x680.jpg" alt="柳月" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">柳月</p></div>
<p><a href="http://www.cranberry.jp/" target="_blank">スイートポテト</a>を買えたので、わりと満足です。帰宅後においしくいただきました！あと、六花亭本店に初めて行った気がします。あんなところにあったのか。あ、柳月の無料コーヒーが意外と嬉しかったです。</p>
<p>その後も淡々と移動です。帯広でラーメンが食べたくなり某氏にtwitterで@するも「<a href="http://twitter.com/koiwa/status/24923350583" target="_blank">コンビニでカップヌードルにお湯入れてもらえ</a>」という的確なアドバイスを頂いたので完全スルーするなどのやりとりがあったことは、申し添えておきます。</p>
<p>淡々と移動していたのですが、まあ、暗くなると酒が飲みたくなるのは性というやつですよね。<strong>夜８時の占冠ではビールは買えないぞ。いい子のみんなは要注意だ</strong>。大変な目にあいましたよ、全くもう。Aコープやってないと、どうしょもないんですね…。一応記憶にある個人商店まで行ってみましたが、やってませんでした。<strong>最寄りコンビニは日高</strong>とか、かなりハイレベルです。そんな中、樹海ロードの暗い中を走りながらこの自販機を見つけた僕はもっと評価されてもいいと思います。</p>
<div id="attachment_1092" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0462.jpg"><img class="size-large wp-image-1092 " title="個人商店のビール自販機" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0462-1024x680.jpg" alt="個人商店のビール自販機" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">個人商店のビール自販機</p></div>
<p>めっさ、昭和。<strong>かろうじて通電している自販機</strong>。<strong>次々売り切れていくビール</strong>。<strong>切れている賞味期限</strong>。</p>
<p>胸熱。たまんないよね。もうちょっとでビール・発泡酒を買い占めるところでした。いや、まあ、ぼくには全く関係ないんですけどね。敢えて一言だけ言うなら、@HaseHiro++。</p>
<p>そんなこんなで、23時ごろには札幌駅に無事到着し、札幌界隈の方をちまちまと降ろしつつ。その後夕食のため小休止を挟んで、札幌を出たのが25時。苫小牧を経由して数名降ろし、28時ごろに室蘭工大に到着しました。</p>
<div id="attachment_1093" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0474.jpg"><img class="size-large wp-image-1093 " title="室蘭工大前セブン" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0474-1024x680.jpg" alt="室蘭工大前セブン" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">室蘭工大前セブン</p></div>
<p>ここで最後の乗客を降ろして、責任の大部分は無事終了です。あとは、ちんたらと千歳空港まで戻って、朝８時にバス返却するのみ。さすがにこの辺まで来ると、集中が１時間ほどしか続かない感じになっているので、休憩を多めに入れつつの移動です。時間に余裕があったので白老で１時間ほど仮眠も取り、31:30ごろ、無事にバスを返却しました。</p>
<div id="attachment_1094" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0476.jpg"><img class="size-large wp-image-1094 " title="大返却" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/DSC_0476-1024x680.jpg" alt="大返却" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">大返却</p></div>
<p>あとは徒歩で南千歳まで戻ってエアポートで新札幌、地下鉄に乗り34:00に<a href="http://twitter.com/bokusama/status/24982601505" target="_blank">大帰宅、営業終了</a>という次第でした。</p>
<p>走行距離は二日で1100キロぐらい。まあ、普通に考えるとちょっと走ったかなあ、という感じの距離ですが、実際は大したことないです。それなら、国道四号を一気走りして冬コミに遊びに行った時の方がキツかったです。なんせ、北海道の勝手知ったる道ですし、高速道路をかなり使っていますからねえ。とはいえ、慣れていない方がこの旅程を参考にするのは、相当お勧めしないです。きっと、測定で捕まるか、居眠り運転で事故を起こすかになると思います。自分が無理だと思う事は、しないのが一番ですね。</p>
<p>まあ、無事故無検挙で何よりだったと思います。旅費も、釧路往復して6000円なら良心的でしょう。あ、そうそう、旅費の内訳について、簡単に収支報告しておきます。</p>
<ul>
<li>マイクロバスレンタル 48時間 66,097円</li>
<li>ガソリン代 1,087km 212.36L 27,115円 (ガソリン車, レギュラー)</li>
<li>高速代 （ちゃんと計算してないけど) 1,000円(以上はしてるはず)</li>
</ul>
<p>合計で94,212円 を14で割ると一人当たり6,729円。ということで、ボったりはしていませんのでご安心くださいませ＞利用者各位</p>
<h3>バスここなうについて</h3>
<p>記事にしようしよう、と思ってなかなか記事に出来ていなかったのですが、最近ご縁がありましてiPhone3Gから3GSに乗り換えました。で、今まで使っていたiPhone3GをさっそうとJailBreakしまして、SIMフリー化。docomoのデータ通信定額のSIMで第二の人生を過ごして頂くことにしました。そこでバスここなう、ですよ。</p>
<p>モノ自体は<a href="http://imakoko-gps.appspot.com/" target="_blank">今ココなう！</a>が近いと思います。 じゃあ何故それを使わなかったかって、自分でやってみたかったから、です。それ以上でもそれ以下でも無いんですが、、、あと、データを自分のところに持っておきたかった、といういつも通りの理由もあります（←外部サービスが好きじゃない人）。</p>
<p>とはいえフルスクラッチもダルいので、とりあえずググったところ、<a href="http://github.com/keiya/posupdater" target="_blank">posupdater </a>というものが参考になりました。perlだったのでPHPにしたり、iPhone用のJS部分は何回か実験していくなかで表示を追加したりタイムアウト処理を入れたり、まあ各所それなりに手を加えていますが、大まかな形はposupdaterを踏襲しています。<a href="http://d.hatena.ne.jp/famnet/20100131/1264950293" target="_blank">ライセンスよくわかんない</a>んだけど、githubに公開して手引も書いてくれているので、まあ自分で改変して遊ぶ分には問題ないんじゃないかと思います。使いたいと仰って下さる方がいらしたので、も少し手を入れて公開しようかなーと思います。結構面白い。</p>
<p>何が良かったって、現在地がどこか一目瞭然なところですよね、やっぱり。近い将来デッドリンクになると思いますが、<a href="http://home.swd.cc/~luna/gps/loc.php?tid=9" target="_blank">一日目の軌跡</a>、<a href="http://home.swd.cc/~luna/gps/loc.php?tid=10" target="_blank">二日目の軌跡</a>。一日目と二日目の合算の軌跡はこんな感じでした。</p>
<div id="attachment_1104" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/bus.jpg"><img class="size-large wp-image-1104 " title="澤田北海道ツーリストの軌跡" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/09/bus-1024x466.jpg" alt="澤田北海道ツーリストの軌跡" width="600" /></a><p class="wp-caption-text">澤田北海道ツーリストの軌跡</p></div>
<p>自分でデータ持ってると、ちょっとSQL書き変えるだけで合算とか簡単に出来て楽しいです（オリジナルはデータファイルに座標履歴を保持していたので、DBに持つように変更してみた）。とりあえず今は表示する軌跡の選択機能や、パスワード設定なんかが出来ないので、その辺の表示系機能を改良してみようかなーというところですね。</p>
<p>あと、思ったより、docomoが頑張ってくれてますよね。軌跡があるところは、3G網で位置情報を投げられたところです。iPhone 3Gは<a href="http://purple.noblog.net/blog/l/10568947.html" target="_blank">800MHz帯を使えない</a>はずなので、2GHzのみで頑張っているのだと思います。すばらしい。softbankでやるとどうなんだろう、という興味もありますが。まあ、そんなところです。</p>
<p>あと何か書き忘れたことは無いかな。なんか、色々思うところがあって、あれもこれも、と下書きを重ねるうちに時間だけが過ぎていってしまった感じです。日記書くのが遅くて本当に申し訳ないです。何にしても、今回のLDD10fallは大成功だったと思いますし、釧路OSSコミュニティの躍進に期待しています。みなさんお疲れさまでした、また遊びましょーねー！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そして僕は成人する</title>
		<link>http://bokulog.swd.cc/2010/07/07/mybirthday/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 14:22:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[ボク様]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>

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		<description><![CDATA[やあやあ。今日は七夕、僕の誕生日なのですよ。32歳になりました。憧れのヘキサでハタチ！(0&#215;20歳) 5日前に父が他界したということもあり、少し考えるところがあったので、まとめてみようかなーと思います。 201 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0725.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-801" title="あまり出したいものではないですね。" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0725-300x225.jpg" alt="あまり出したいものではないですね。" width="300" height="225" /></a>やあやあ。今日は七夕、僕の誕生日なのですよ。32歳になりました。憧れのヘキサでハタチ！(0&#215;20歳)</div>
<div>5日前に父が他界したということもあり、少し考えるところがあったので、まとめてみようかなーと思います。<br clear="all"></div>
<div><span id="more-799"></span></div>
<p>2010年7月2日、享年62歳、定年退職を迎えてから2年を待たずして、父はこの世を去った。少し、父の話をしようと思う。</p>
<p>父は岐阜の出身である。仏文学部を卒業し、某報道機関に就職。北海道に配属となり、記者として働き始めた。昭和50年、僕が生まれる3年前に母と結婚。昭和53年の今日、長男である僕を設ける。その4年後の冬、次男である弟を設けた。</p>
<p>仕事については、よい成果を挙げていたのではないかと思う。元々読書が大好きな人間だったこともあり、本人に向いていた仕事だったように思う。単身赴任で何度か転勤を繰り返し、最終的には札幌に戻ってきた。もっとも、普段は家庭のことを全くせずに仕事ばかりしていたため、母は不満たらたらであったが（母は偉いと思う実際）、子供たちとしては、お父さんが大好きなのであった。</p>
<p>ここに、一枚の写真がある。31年前の、僕と父である。</p>
<p><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0869_s.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-813" title="1978/10/07" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0869_s-300x199.jpg" alt="1978/10/07" width="300" height="199" /></a></p>
<p>僕を知る人なら笑えるのではなかろうか。父の性格は、そんなわけで、僕の性格と似ている。というより、僕が父に似ているのだけれど。僕をもっとワガママにして、自己中にして、外で遊ぶ趣味を失くし、麻雀や将棋といったボードゲームのセンスを大幅に増強し、競馬のようなバクチにハマる性格を加えると、概ね親父であると思ってもらって構わない。あれ、なんかすごいダメな人みたいだ。</p>
<p>父は、新しいものが好きだった。この辺は、皆さん承知の通り、僕がしっかり受け継いでいる。僕が小学生の頃にワープロを買ってきたのが僕のキーボードデビューだし、中一の僕のおねだりを一蹴せずに98ノート一式(30万コース)を買い与えてくれたりもした。いや、そりゃ確かに強烈におねだりしたのだが、それにしても今考えると、凄い投資をしてくれたものだなあ、と思う。このパソコンで、僕はCマガのLSI-C86に触れ、DOSのバッチファイルやN88BASICに触れ、Borland TurboC++を使い、最終的にはWindows3.0, 3.1, 95 まで使った。一太郎は3,4,5,6と使い、中能ワープロ1級を取った(全く役に立ってないけど)。正直、プログラミングなんて、この頃に勉強した知識からほとんど増えていないのもどうなんだ俺、ってところなんだけれど。とにかく、この13歳に対する投資は、当時としてはなかなか良い投資だったのではないかと思う。この点に関しては、本当に感謝している。</p>
<p>同じように、情報通信に関しても理解を示してくれたのも、とてもありがたかった。高校時代、順当に反抗期を迎えた僕は、アマチュア無線に飽き足らず、パソコン通信に手を出すようになる。当然電話代は無い。勝手に電話線を繋いで、パソ通を楽しんでいた。主に関東の草の根で遊んでいたこともあって、いくらオフ書きの努力をしたって、そりゃ電話代3万円は下らない訳で。そんな暴挙についても、両親は結局追認してくれた。甘いよねえ。でも、この頃いろんな人と知り合って、くだらない話をして(それこそ今で言うtwitterみたいなものです)、という経験は、情報通信そのものへの興味になり、95年ごろにはWindows3.1 + trumpet winsock + mosaic でwebを見る高校生、という構図になってゆく。その後当然unixを避ける訳に行かなくなるのは、もう説明するまでも無いだろう。そういえば、テレホーダイの頃に自宅に64Kbps専用線と/29のアドレス割当の費用も払ってくれてたんだよなあ。あれは主に本人が快適にネットを使いたかったからだと思うんだけど。</p>
<p>そんなわけで、今の僕は、当時のオヤジ殿の判断が無ければ、間違いなくなかった。まあ、安い投資では無かったとは思うんだけど、それなりに成果が上がっていると思うので、いい線ではないかと思う。少なくとも僕はとても感謝している。よし、持ちあげたぞ。</p>
<p>父は、一昨年の9月に定年退職を迎えた。その後、4ヶ月後の1月に、家族で仙台旅行に行ったりした。オヤジ殿の大好物であるカキを食べに、松島クルーズなどに乗るなどして楽しんだ。この時は実に楽しかった。ちょうどこのころ、僕もデジイチデビュー(D40)なんかしたりして、適当に写真も撮ったりとかね。</p>
<p><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0128_s.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-820" title="松島かき鍋クルーズ最高です" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0128_s-300x199.jpg" alt="松島かき鍋クルーズ最高です" width="300" height="199" /></a></p>
<p>それから半年少し経った去年の秋に、ガンが発見された。投薬と放射線治療で一応の成果を得て冬には退院するも、半年も持たず今年の4月に再発。転移が発見された。父は、延命治療は望まない、という姿勢で一貫していたため、痛みだけ押さえる方針とし、自宅に戻り、6月下旬まで過ごしたが、いよいよ難しくなり6月25日に入院。それから1週間後の7月2日、最後は緩和ケア病棟にて、静かに息を引き取った。</p>
<p>幸いなことに、僕は死に目に間に合った。点滴すら拒否していた父は、穏やかにこの世を去って行った。きっと、本人はこの世でやり残したことはさほど無かったのではないかと思う。近年の趣味は、主にwebぐると競馬であった。良いのか悪いのか、これは僕には決められないことなのだけれども、仕事に誇りを持って、楽しんでいたのだと思う。仕事が最優先だった父なのだが、そんな父を少なくとも僕ら兄弟は、自慢にすら思っていたし、今もそう思っている。しかしなあ。僕が小学生の頃は、リタイアしたら俺がやるんだから、とかいって、ファミコンのカセット買ってくれてたんだけどなあ。結局やらずじまいだった。これでは、ただたんに僕が甘やかされていたみたいじゃないか。もし趣味らしい趣味があったら、第二の人生ってやつも楽しめたんじゃないかなあ、なんて思うと、幸せとは一体何だろう、と考えてしまうものがある。</p>
<p>父が他界してからはそれなりに大変だったのだが、それはまた別の記事にまとめたいと思う。端的に説明すると、母が喪主に、僕は施主としてのポジションで式を取り仕切った。明日、ようやく初七日を迎え、ひと段落付けられそうなところである。</p>
<p><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0750.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-824" title="僕と弟" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0750-300x225.jpg" alt="僕と弟" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ところで、父が永眠した翌日は友引であったため、通夜を控えますか、ということで翌日は仮通夜というものを行った。自宅にお寺さんに来て頂き、簡単にお経を読んで頂く感じのイベントで、近い親族が集合することと相成った。そこで「折角みんな集まるのだから飲みますか、父もその方が喜ぶでしょう」ということで親族の飲み会を企画したのだが、僕は乾杯の挨拶で</p>
<p>「父はまーあーゆー人間だし、特にやり残したことも無いだろうし、どうせ美味い物も食べれない状態だし、暑いし、もーいーわ痛いし、って事でさっくり逝ったような気がします。本人は満足してる幸せな人間だと思います。とゆーことで僕らはせいぜい楽しく飲んで、父には安心して逝ってもらいましょう」</p>
<p>ぐらいの趣旨のことを話したと思うのだけれども、通夜当日に母から渡された息子宛の遺言状を見て、すごく納得した。遺言の内容は以下の通りである。</p>
<blockquote><p>二人の息子に</p>
<p>計算より10年ほど早まっちまったけど、ま、運命。自分の人生、こんなもんかと納得していて、何か不思議に平静な気持ちです。</p>
<p>母さんはあの通りの性格だから、母さんより長生きして、母さんを元気づけてやって欲しい。あまり息子の面倒を見なかった勝手な父の最後のお願いです。</p>
<p>元気で生き抜いてください。</p>
<p>&#8217;09/09/22</p></blockquote>
<p>だいたい合ってた。オヤジはほぼ我の中にあり。うん、ノリまで予想通りである。ただ一点を除いては。</p>
<p>最後の一文に「元気で生き抜いてください。」と来るとは思わなかった。まるで、僕が考えている事は、過去に自分が通った道、と言わんばかりの一文じゃないか。何を目的に生きていくのか、とかまあ人並みに悩むだろうけど、それでもまあ何とかやっていけ、と。生き抜くとは、たぶんそういう事だと思う。しかし、そこまで言うなら、その先に何があるのかぐらい書いておいてくれよなあ、あなたは何を生きることに見つけていたのだろうか。「元気で」というのは何なんだろう。チェーンスモーカーのあなたが言う事なのだから、健康に気を遣えという意味ではあるまい。だとすると、うん。「後悔の無いように目いっぱいやってみれ、そのうちわかるだろうよ。」ぐらいの解釈と、僕はさせていただきたいと思う。</p>
<p>遺書にある通り、父は僕ら兄弟は基本放置していた。言葉で何かを伝えてくることはほとんど無かった。そんな父からの、最後の言いつけ、守らざるを得ないじゃないか。まったく、最後まで勝手なのが、彼らしいのだけれども。</p>
<p><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0745.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-829" title="父と僕" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0745-225x300.jpg" alt="父と僕" width="225" height="300" /></a></p>
<p>今年の夏は、ちょっと一人旅に出たいなあ、と思っている。父に依存した生活を送っていたつもりも無いのだが、僕にはいま、第二の成人の時期が来ているように感じる。第二の成人、と自分で言っていて、それが何を意味するのか今はまだ判らないのだけれども。例年だと、誕生日というやつは能天気に過ごしていたのだけれども、今年はそうも言っていられないようだ。</p>
<p>父は、62歳で他界した。31歳で僕を設け、31年かけて僕を育て、そして僕は今日32歳になった。つまり、父が僕の年齢の際には、僕はもう父の下にいたことになる。きっと僕は62歳ぐらいまでは生きるのだろうなあ、という気がしている。つまり、僕の人生は残り半分ぐらいなんじゃないか、という気がしている。まあ、経験することで言うともう8割ぐらい終わっているのだろうけれど。</p>
<p>32はキリのいい数字である。16進数にすると0&#215;20歳、ヘキサでハタチ、というやつである。32歳は20歳+12年である。僕は、社会通念上の成人から、ちょうど一回りした。</p>
<p>さて、僕は一体どうするべきか。今は少し考えたい。もう一回り成人しないといけないような、そんな気がするのだ。</p>
<p>今年の僕の誕生日プレゼントは、ニコマートELという古い一眼レフカメラをオーバーホールすることにしようと思う。平たく言うと、遺品である。父が就職してすぐにローンを組んで購入したとかいう話だったと思う。彼の商売道具であり、宝物だったのだろう。僕は長男だけあって、結構写真を撮ってくれた。恐らく、このニコマートが楽しくて楽しくて仕方なかったのだろう。昔は、母の若いころのポートレートなんかも部屋に飾っていた気がする。以前は使いこなせなくて諦めたのだけれど、うん。僕もニコマートで大切なものを撮ってみよう。父のようには扱えないだろうけどね。</p>
<p>最後に一つだけ。同じような年齢の両親をお持ちの方は、ほんと、親孝行しといたほうがいいと思う。無理にでも何でもいいから兄弟を集めて、年に一回ぐらいは、近場で良いからどこかに行くとよいと思う。結局退職後に行った家族旅行が唯一の親孝行らしい親孝行になってしまったのだけれども、あの時は可哀そうに弟がなかなか無茶なスケジュールにはなった。それでも、今となっては、結果論だけれども、行って本当に良かったと、これは全員が思っている。仮に行っていなければ、何も孝行できなかったと、僕ら兄弟は自責の念に駆られていただろう。父自身も「あれは楽しかったなあ、また牡蠣食いたいねえ」とか闘病中に言っていたらしい。少しは楽しい思い出になって、上手くすれば最初のうちは病気と付き合う理由になっていたのではないかと思えるのは、僕にとって救いだ。まあね。ご両親の性格にもよるんだろうけど。夫婦水入らずが一番、なら、それはそれで旅行券でも贈ってあげると良いのではないだろうか。さあ、今すぐHISでも楽天トラベルでも確認するんだ。今すぐだ。病気だ、って判ってからじゃ、何もできないよ。</p>
<p>R.I.P. お父さん。ありがとね、おつかれさまでした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『デザイナー・プログラマーの連携のベストプラクティス』に行ってきた</title>
		<link>http://bokulog.swd.cc/2009/08/28/hwcon-localphp/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 14:50:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[技術ねた]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>

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		<description><![CDATA[そうそう。今日は、北海道WEBコンソーシアム　第20回定例会『デザイナー・プログラマーの連携のベストプラクティス』に参加してきたんだった。 今回は完全に運営とか何もしないでお客さまだったし、感想ぐらい書かないとバチ当たる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そうそう。今日は、北海道WEBコンソーシアム　<a href="http://hwcon.org/archives/96" target="_blank">第20回定例会『デザイナー・プログラマーの連携のベストプラクティス』</a>に参加してきたんだった。</p>
<p><span id="more-168"></span></p>
<p>今回は完全に運営とか何もしないでお客さまだったし、感想ぐらい書かないとバチ当たるかな。といっても、メモも何も取ってなくてアレなんだけど（←何しに行ったんだお前感）</p>
<ul>
<li>とにかくメモとかコメントとか残してくれ、というのは切実な問題だよなあ　プログラムなんて半年後の自分が読んでも判らんのに、他人が読んで判るわけがない。</li>
<li>コミュニケーション能力はねえ。むずかしいよね。わりかし、人間としての本質的な力として大きな要素だと思う。いろんな人と上手くやれる能力、てのは。</li>
<li>思いやりの心</li>
</ul>
<p>今日の話の中であったと思うんだけど、作業指示を待つとか、要件定義にあることしか（言われたことしか）やらない、ていうスタンスでやってると厳しいよね、逆に、次こういう感じだろうからこうしといたよー、だとやりやすいよねー、ていうのは、ほんとそう思う。PMがしっかり工程管理してる状況なら言われたこと以外やっちゃいけないんだろうけど、２－３人でなんとかやっつける、みたいなプロジェクトだと、言われたことしかやらない、じゃあ厳しいよね。指示出す方だって仕事抱えてるし。とはいえ、独断で動いてもまずくて…みたいな話で。</p>
<p>こういうのって、どんな仕事でもそうなんだと思う。一方で、その辺て、指導してどうにかなるものなのか、というのが難しい気がする。コーチングとかの話になってくるなあ。コーチングは、僕は今のところあんまり興味ないんだよなあ、、、笑</p>
<p>ほんとに感想文レベルの感想としては、単純に興味深かったです。デザイナとプログラマ、やっぱもっと相互理解進めないとダメなんじゃないかと思ったのでした。断絶系セッションは、今後も続いていくといいなあ、と。人ごとのように言ってるけど、何かやってきたいですね。焦らず、ゆっくり、じっくりと。</p>
<p>そんなとこでした。</p>
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		<title>Willcom解約とかNetWalkerとか</title>
		<link>http://bokulog.swd.cc/2009/08/28/pcmisc/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 14:25:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術ねた]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[志向]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>

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		<description><![CDATA[やー。ようやく一週間も終わりだねえ。日曜日はみんな投票に行くんだぜ。おいらは明日期日前投票するけど！ 今日は、お仕事的な用事で大通界隈まで出たついでに、存在すら忘れて絶賛放置されていたWillcom回線を解約してきたので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やー。ようやく一週間も終わりだねえ。日曜日はみんな投票に行くんだぜ。おいらは明日期日前投票するけど！</p>
<p>今日は、お仕事的な用事で大通界隈まで出たついでに、<span style="font-size: large;"><strong>存在すら忘れて絶賛放置</strong></span>されていたWillcom回線を解約してきたのです。</p>
<div id="attachment_147" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/DSC_0015.JPG"><img class="size-medium wp-image-147" title="さすがにPHSはきついね" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/DSC_0015-300x199.jpg" alt="さすがにPHSはきついね" width="300" height="199" /></a><p class="wp-caption-text">さすがにPHSはきついね</p></div>
<p>新つなぎ放題の2年契約だったんだけど、W-VALUE SELECT、だっけ。何か要は端末代を分割払いにするやつ、あれ使って買ってるので、違約金はゼロ。で、端末の支払いだけあと11回残ったのでした。4万ぐらいかな。その端末てのが、こいつ。<span id="more-145"></span></p>
<div id="attachment_148" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/DSC_0017.JPG"><img class="size-medium wp-image-148" title="Willcom D4" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/DSC_0017-300x199.jpg" alt="Willcom D4" width="300" height="199" /></a><p class="wp-caption-text">Willcom D4</p></div>
<p>「あーあったねーそんなの、てかなんでそんなモン買ってんの」という声が聞こえてきそうなこの端末。とくれば、そう、このニュースですよ。</p>
<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/27/news086.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/27/news086.html</a></p>
<blockquote><p><span style="font-size: small;">ネット時代のLinuxザウルス？　シャープ「NetWalker」が狙う新市場</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「ザウルスの時代からネットの時代になった」――シャープの新ネット端末は、携帯電話やNetbookユーザーの2台目需要を狙っている。</span></p></blockquote>
<p>いいか。みんな思い出せ、シャープが一年前に出した端末を。それこそが、我が<a href="http://www.willcom-inc.com/d4/" target="_blank">WillcomD4</a>である。</p>
<ul>
<li>電池で30分という十分な稼働時間を確保</li>
<li>朝満充電で家を出て、夕方に起動すると、バッテリー残量はほぼ無くなっているという安心設計。ACアダプタは忘れずに。</li>
<li>本体にW-SIMを刺してPHS通信が可能。zero3でばりばり電波入っているところなら、少し不安定なぐらいで通信できるという充実の接続性。</li>
</ul>
<p>書いてて泣けてくる…いいんだ。シャープの、コンセプトは買う。心意気は良かった。製品として、ダメすぎた。こういう製品を支持した去年があったから、今年もまたこんな珍妙な端末が発売されたんだろう。そう思いたい。</p>
<p><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0908/27/news060.html" target="_parent">http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0908/27/news060.html</a></p>
<p>これ、個人的にはけっこーイケてんじゃねーのもしかして？とか思ってる。自分が外に出るっていうシチュなら、基本的にこれで間に合いそうだし。懲りずに興味津々だ。</p>
<p>僕は、元々この辺のサイズの端末に興味がある。使ってた端末だけ列挙してみようか。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/970107/lib50.htm" target="_blank">Libretto50</a></li>
<li><a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/1032.html" target="_blank">Sigmarion (初代)</a></li>
<li><a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-C1VRX/" target="_blank">VAIO PCG-C1 VR/BP</a></li>
<li><a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0422/docomo.htm" target="_blank">Sigmarion3</a></li>
<li><a href="http://www.willcom-inc.com/d4/" target="_blank">Willcom D4</a></li>
</ul>
<p>大体こんなところかな。後悔してるのは、<strong><a href="http://mumin7room.exblog.jp/9659721/" target="_blank">乾電池で動くモバギ</a>を入手して使わなかったこと</strong>。あれは本当にいい端末だったと思う。今でも欲しいと思わないこともないが、それなら<a href="http://www.kingjim.co.jp/pomera/" target="_blank">ポメラ</a>いっちゃうよなあ。(たとえば、こんな日記のテキストを、ふと思いついた瞬間に起動一瞬でメモ取れる、って、素敵だと思いませんか。大体はあとでボツになるんだけどさ。）</p>
<p>ま、こんな経歴は、重度のガジェットマニアからすると「<strong>ぬるすぎ</strong>」だということは重々承知しているけれども。それでも「この辺の端末に興味がある」と言っても怒られない程度には、にわかでもないかなあ、と。で、それぞれの端末に言及していくとキリがないけれども、一つだけ言わせていただきたい。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>「Libretto50だってバッテリー1時間持たないしPIAFSなPHS経由のダイヤルアップしてたんだから、そう考えるとD4は全然おっけーじゃないか。みんな、10年前はそうやってたじゃないか。」</strong></span></p>
<p>うん、満足した。まあ、10年経ってるんだから進歩せえよ、という話で終了である。</p>
<p>よしそれで本題。でね、要は、NetWalkerにおいらが興味持たないわけがないじゃないですか、ていう話。この辺のクラスの魅力って、その「いつもいる感」なのね、僕にとっては。ちょびっツで言うと、すももみたいな。今だと「いつでもどこでも情報にアクセスする端末」という意味では、iPhoneがかなりいい線に来ていて、自分もすっかり愛用しちゃってるんだけど(未だにiTunesは嫌い)、でもやっぱフルキーボードで、アプリを自由に導入できるフルスペックPCの代替とはなり得ないじゃん？iPhoneはやっぱりPDAで、iPhoneでsshなんて悪夢でしかないし、この日記のメモとか書いておこう、という気分にはとてもなれない。でもノートは常には持ち歩きたくない。その隙間を埋めてくれるかもしれない、そんな期待を抱いてしまう。</p>
<p>とりあえず今気になってること：</p>
<ul>
<li>実売価格。値崩れするのはどのタイミングか。</li>
<li>docomoのFOMAパケット通信定額プランが使えない気がするがなんとかならんのか(Linuxだときついはず。どっちかっていうとdocomoの問題)</li>
<li>蓋を開いて何秒でテキストを入力できる状態になるのか。そういう意味ではシグマリオン３が最強だった。サスペンドとかでもいいけど、一日放置したら電池無くなってますとかじゃダメ。</li>
</ul>
<p>まあねー。とはいえ、8月お金使いすぎたし、ちょっと様子見だけど。VAIO TypePも最下位モデルなら安くなってきてるから、実売の差が2万とかだと、相当悩むところだよね。</p>
<p>そうそう、<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0908/27/news026.html" target="_blank">Snow Leopard</a>で林檎使いの筋はなんか盛り上がってたみたいだけど。うちも会社のMacのうち10.5のやつは更新すっかなあ。今あるの2台だろうか。3,300円なら良心的だと思う。ほんと、このOSを、今手元で使ってるX301に<strong>合法的に</strong>導入できたら、素敵なんだけどなあ。Appleは、ハードウェアがなあ…あと、とりあえず、壁紙の雪豹がかわいい。それが一番うらやましいかも。</p>
<p>ところでもう8月も終了間近とか、本気っすか。</p>
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		<title>バイク乗りの、すごい、結婚式。</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 18:45:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>

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		<description><![CDATA[とりあえずアレだよねデザインとかなんとかしないとね。まあ本質的な話じゃないんでそのうち気が向いたらやります。 今日は、バイク乗りで遊んでるところのひとの結婚披露宴に行ってきたのです。これがすごく楽しかったって話。 会場は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とりあえずアレだよねデザインとかなんとかしないとね。まあ本質的な話じゃないんでそのうち気が向いたらやります。</p>
<p>今日は、バイク乗りで<a href="http://noisy_mob.lunanet.gr.jp/" target="_blank">遊んでるところ</a>のひとの結婚披露宴に行ってきたのです。これがすごく楽しかったって話。</p>
<div id="attachment_13" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/stage.jpg"><img class="size-medium wp-image-13" title="披露宴会場" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/stage-300x225.jpg" alt="披露宴会場" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">披露宴会場</p></div>
<p>会場は、街ナカの(北1西2)ふつーのホテルの、披露宴会場(12階)。なんだけどさ、まず根本的に、これなんかおかしくね？っていう。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>なんでお前そこにいるんだよ！！</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>ていうかどうやって１２階まで持ってきたの！？エレベーター！？</strong></p>
<p>ていう。いや、おかしいよね。どう考えてもおかしいよね。キミ、今日の主役でもなんでもないよね。ていうかよくホテルのロビー通れたね君。</p>
<p><span id="more-6"></span>とまあ、そんなこんなで式場を見ていると…</p>
<div id="attachment_16" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/riders1.jpg"><img class="size-medium wp-image-16" title="何か間違ってないかこれ" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/riders1-300x225.jpg" alt="riders1" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">何か間違ってないかこれ</p></div>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: center;"><strong>革の上下にGジャンでリーゼント＆サングラス…</strong></p>
<p>確かにね、バイク乗るときはそういうファッションな方々も沢山いらっしゃいますが、披露宴でそれをやるか！（笑</p>
<p>いやあ、もうね。僕らも、午前ツーリングして、そのままヘルメットかぶって式場来ればよかったんじゃね、っていう。</p>
<div id="attachment_17" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/riders2.jpg"><img class="size-medium wp-image-17" title="新郎新婦に挨拶…？" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/riders2-300x225.jpg" alt="riders2" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">新郎新婦に挨拶…？</p></div>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: center;"><strong>皮上下にリーゼント、グラサンの男が４人５人と大挙して新郎新婦へ。どんだけ世紀末の構図なんだよっていう</strong></p>
<p>とにかく自由な披露宴だった。色直しのあと新郎はバイク乗って入場してくるわ、余興はフリまでちゃんとやってくるわ</p>
<div id="attachment_18" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/riders3.jpg"><img class="size-medium wp-image-18" title="氣志團なう" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/riders3-300x225.jpg" alt="riders3" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">氣志團なう</p></div>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: left;">いやもうね、端的に言って、<strong>素晴らしい披露宴だった</strong>。ものすごく準備に手間かかってると思うし、ここまで盛り上げてくれる友人がいるってのは幸せなことだよね。</p>
<p style="text-align: left;">絶妙だったなと思うのは、<strong>フォーマルとインフォーマルのバランス</strong>。結婚披露宴て、ふつうがっちがちのフォーマルなんだけど、今回のってかなりインフォーマルな訳で。でも、ただインフォーマルなだけだと、下手したら「こんなやつと結婚して大丈夫かよ」になる訳なんだけれども、決してそうじゃないんだよね。彼らのやり方で、<strong>目一杯お祝いしてるってのがすごく伝わってくる</strong>インフォーマルだから、気持ちよく居られたんだと思う。むしろこれが俺らのフォーマルだ、っていう。もちろん、式自体は型に沿っていて、そういう意味ではフォーマルなんだけれども、盛り上げ要素として多分にインフォーマルを認めて、自分たちらしさを出しているなあ、と。最後に新郎が</p>
<blockquote>
<p style="text-align: left;">「今日はこんな好き勝手やっちゃったんですが、僕らの一生に一度の晴れ舞台なので勘弁してください」</p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;">というような趣旨の挨拶をなさっていたのが印象的でした。すごくよかったと思います。</p>
<p style="text-align: left;">いやあ、披露宴ちゃんとやる夫婦はすごいと思う。おいらなんて式場を１ヶ月前に決めて「あと適当にヨロ」で衣装合わせの１回か２回打ち合わせに行ったのみだったもんな。しかも当日は弟と飲み過ぎてアルコール在中だったっていう。よくやるよなーえらいなー、そんな事を思いながら、Ruby札幌主催のビアガーデンに顔を出しに歩いていたのでした。</p>
<div id="attachment_29" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/building.jpg"><img class="size-medium wp-image-29" title="空、クレーン" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/building-300x225.jpg" alt="空、　クレーン" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">空、クレーン</p></div>
<p style="text-align: center;">
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		<title>WordPress使ってみようかなと</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 17:35:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[ボク様]]></category>
		<category><![CDATA[志向]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>

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		<description><![CDATA[とうとうWordPressという超有名どころのblogツールの軍門に下った僕様です。いきなり、すごく個人的な、偏った話なんだけど。そもそも、blogって言葉があんまり得意じゃないのね、僕。 だってさ、90年代から、みんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とうとうWordPressという超有名どころのblogツールの軍門に下った僕様です。いきなり、すごく個人的な、偏った話なんだけど。そもそも、blogって言葉があんまり得意じゃないのね、僕。</p>
<p>だってさ、90年代から、みんなやってたわけじゃんか、いわゆる、webにっき。<a href="http://www.h14m.org/" target="_blank">hns</a>とか。それにTBだpingだRSSだ付けて、名前変えました、みたいな話じゃない。乱暴な言い方だけど。なんちゃらアンテナとかリンク元とかで、似たような機能は実現していた感はあったと思うのね。だから、なんか改めてblogって言われても、ピンと来ないというか。まあ、懐古厨乙って話なんだけど。</p>
<p>や、純粋なweblogは、面白いと思うんすよ。その日、webで起こったことを記録していくっていう、webにっきではないもの。多分、日本のニュースサイトとは、また違うものだよね。でもさ、日本で広く言うblogて、web日記じゃね？だったらおいら、blogツールは使わないでweb日記でいいやー、と思ってたのね。流行りに乗りたくないし。</p>
<p>でまあ、相変わらず自分のとこにグダグダ書いてみたり、mixi日記に書いてみたり。仕事でいろんなblogサービス触ってみたり、むしろblog 的なもの作ってみたり(適当なダメ日記じゃないやつ)。最近はtwitter主軸の人が多いみたいだからそっちやるかあ、みたいな感じだったりしてるんだけど。</p>
<p>基本的に、外部の商用サービスに、自分の書いたもの、あんまり残しておきたくないなーと。いや全く価値のないものしか書いてないのは自覚の上で、でもやっぱほら、人に預けておきたくもないし、ましてやそれをベースに商売されている部分もあるわけで、何か何かだなー、と。商売する立場からしてみると、そうじゃないと困ると思うんだけど。</p>
<p>とはいえ、以前のにっきーに今さら手を入れる気もないし、どーしよーかなーと。いうあたりで、WordPressについて調べていて、<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/postgresql-for-wordpress/" target="_blank">PostgreSQLで使えるというナイスなプラグイン</a>を発見して「あ、もうこれでいいか。」と、相成った次第。そこまではいいんだけど、なんか特定のパターンのみ上手く動かなかったので(WordPress側、サポート外のバージョンだった。更新について行けてないのかな)、結局MySQLで運用っていうね。もうね。いやMySQLもいいんだけどね。</p>
<p>ということで、このうぇぶ日記では、僕のくだらない日常を淡々と書いていこうかなと思います。ほんと下らないんで。すみませんが。本人、これ、 blogのつもりで書いてないので、そこのところは宜しくお願いします。っていう屁理屈っぽいコダワリに何の意味があるのか、という疑問は抱きつつ。キモいとしか形容できないんですよ。ああもういいや。そゆことです。</p>
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