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	<title>ボク様ろぐ &#187; ボク様</title>
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	<description>日常とか思ったことを淡々と書き留めておくうぇぶ日記だよ</description>
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		<title>driving all night</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[遊び]]></category>
		<category><![CDATA[ボク様]]></category>
		<category><![CDATA[志向]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>

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		<description><![CDATA[そんな風が吹いたから、ちょっと出かけるんだ 音楽は何だっていいんだけどね、そうだねいつもとは違うやつにしようよ そうだよさっき借りたレンタルCDでいいじゃん その辺で何か飲みものでも買ってさ、そうそう、ガソリンも入れない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そんな風が吹いたから、ちょっと出かけるんだ</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01350.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1198" title="DSC01350" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01350-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p><span id="more-1156"></span></p>
<p>音楽は何だっていいんだけどね、そうだねいつもとは違うやつにしようよ</p>
<p>そうだよさっき借りたレンタルCDでいいじゃん</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01348.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1199" title="DSC01348" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01348-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>その辺で何か飲みものでも買ってさ、そうそう、ガソリンも入れないとだ</p>
<p>ガソリンさえあれば、東京までだって僕は行けるんだ、いやほんとだってば</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01353.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1200" title="DSC01353" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01353-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>じゃあどこへ行くんだって、そんなのわからない</p>
<p>きみは、最初から目的地があったのかい？へえ、そいつはすごい</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01367.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1201" title="DSC01367" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01367-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>僕はただ、気の向くままにウインカーを上げるけどね</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01374.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1202" title="DSC01374" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01374-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>道なりに行こうかなと思っていても、</p>
<p>いつもどこかで変な好奇心がわいて、なんとなく脇道に入って行っちゃうんだ</p>
<p>どうせこの辺はどこに行ったって知ってる場所</p>
<p>本当のことは何も知らない場所</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01384.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1203" title="DSC01384" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01384-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>僕の知っている道は記憶の中に存在し、現実の道はいつも僕の覚えにない表情をしている</p>
<p>今この限られた瞬間に出会える表情は、僕の記憶にはない気がするんだ</p>
<p>どうかなあ</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01280.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1204" title="中山峠で" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01280-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>ただの中山峠、ここが今日の僕に許された目的地</p>
<p>どうしてこうなったのかはわからないけど、そんな風が吹いたから</p>
<p>辿りついてみて初めてわかることだってあるよね</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01287.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1205" title="DSC01287" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01287-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>僕が自分で見つける風景を、感じ取った全てを、記憶の沼にそっと沈める</p>
<p>さあ、終わりの時間がやってきた</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01297.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1206" title="DSC01297" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01297-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>山の稜線が、雲のシルエットが夜の終わりを告げるんだ</p>
<p>終わりであり、始まりであり</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01310.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1207" title="DSC01310" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01310-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>配送のトラックが僕を 現実まで道案内してくれる</p>
<p>世界は年中無休で回っている</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01323.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1208" title="DSC01323" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01323-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>だから僕も振り出しに戻るんだ</p>
<p>またいつか許される夜まで</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01332.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-1209" title="DSC01332" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/10/DSC01332-1024x681.jpg" alt="" width="600" /></a></p>
<p>おやすみ</p>
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		<title>そして僕は成人する</title>
		<link>http://bokulog.swd.cc/2010/07/07/mybirthday/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 14:22:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[ボク様]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>

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		<description><![CDATA[やあやあ。今日は七夕、僕の誕生日なのですよ。32歳になりました。憧れのヘキサでハタチ！(0&#215;20歳) 5日前に父が他界したということもあり、少し考えるところがあったので、まとめてみようかなーと思います。 201 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0725.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-801" title="あまり出したいものではないですね。" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0725-300x225.jpg" alt="あまり出したいものではないですね。" width="300" height="225" /></a>やあやあ。今日は七夕、僕の誕生日なのですよ。32歳になりました。憧れのヘキサでハタチ！(0&#215;20歳)</div>
<div>5日前に父が他界したということもあり、少し考えるところがあったので、まとめてみようかなーと思います。<br clear="all"></div>
<div><span id="more-799"></span></div>
<p>2010年7月2日、享年62歳、定年退職を迎えてから2年を待たずして、父はこの世を去った。少し、父の話をしようと思う。</p>
<p>父は岐阜の出身である。仏文学部を卒業し、某報道機関に就職。北海道に配属となり、記者として働き始めた。昭和50年、僕が生まれる3年前に母と結婚。昭和53年の今日、長男である僕を設ける。その4年後の冬、次男である弟を設けた。</p>
<p>仕事については、よい成果を挙げていたのではないかと思う。元々読書が大好きな人間だったこともあり、本人に向いていた仕事だったように思う。単身赴任で何度か転勤を繰り返し、最終的には札幌に戻ってきた。もっとも、普段は家庭のことを全くせずに仕事ばかりしていたため、母は不満たらたらであったが（母は偉いと思う実際）、子供たちとしては、お父さんが大好きなのであった。</p>
<p>ここに、一枚の写真がある。31年前の、僕と父である。</p>
<p><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0869_s.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-813" title="1978/10/07" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0869_s-300x199.jpg" alt="1978/10/07" width="300" height="199" /></a></p>
<p>僕を知る人なら笑えるのではなかろうか。父の性格は、そんなわけで、僕の性格と似ている。というより、僕が父に似ているのだけれど。僕をもっとワガママにして、自己中にして、外で遊ぶ趣味を失くし、麻雀や将棋といったボードゲームのセンスを大幅に増強し、競馬のようなバクチにハマる性格を加えると、概ね親父であると思ってもらって構わない。あれ、なんかすごいダメな人みたいだ。</p>
<p>父は、新しいものが好きだった。この辺は、皆さん承知の通り、僕がしっかり受け継いでいる。僕が小学生の頃にワープロを買ってきたのが僕のキーボードデビューだし、中一の僕のおねだりを一蹴せずに98ノート一式(30万コース)を買い与えてくれたりもした。いや、そりゃ確かに強烈におねだりしたのだが、それにしても今考えると、凄い投資をしてくれたものだなあ、と思う。このパソコンで、僕はCマガのLSI-C86に触れ、DOSのバッチファイルやN88BASICに触れ、Borland TurboC++を使い、最終的にはWindows3.0, 3.1, 95 まで使った。一太郎は3,4,5,6と使い、中能ワープロ1級を取った(全く役に立ってないけど)。正直、プログラミングなんて、この頃に勉強した知識からほとんど増えていないのもどうなんだ俺、ってところなんだけれど。とにかく、この13歳に対する投資は、当時としてはなかなか良い投資だったのではないかと思う。この点に関しては、本当に感謝している。</p>
<p>同じように、情報通信に関しても理解を示してくれたのも、とてもありがたかった。高校時代、順当に反抗期を迎えた僕は、アマチュア無線に飽き足らず、パソコン通信に手を出すようになる。当然電話代は無い。勝手に電話線を繋いで、パソ通を楽しんでいた。主に関東の草の根で遊んでいたこともあって、いくらオフ書きの努力をしたって、そりゃ電話代3万円は下らない訳で。そんな暴挙についても、両親は結局追認してくれた。甘いよねえ。でも、この頃いろんな人と知り合って、くだらない話をして(それこそ今で言うtwitterみたいなものです)、という経験は、情報通信そのものへの興味になり、95年ごろにはWindows3.1 + trumpet winsock + mosaic でwebを見る高校生、という構図になってゆく。その後当然unixを避ける訳に行かなくなるのは、もう説明するまでも無いだろう。そういえば、テレホーダイの頃に自宅に64Kbps専用線と/29のアドレス割当の費用も払ってくれてたんだよなあ。あれは主に本人が快適にネットを使いたかったからだと思うんだけど。</p>
<p>そんなわけで、今の僕は、当時のオヤジ殿の判断が無ければ、間違いなくなかった。まあ、安い投資では無かったとは思うんだけど、それなりに成果が上がっていると思うので、いい線ではないかと思う。少なくとも僕はとても感謝している。よし、持ちあげたぞ。</p>
<p>父は、一昨年の9月に定年退職を迎えた。その後、4ヶ月後の1月に、家族で仙台旅行に行ったりした。オヤジ殿の大好物であるカキを食べに、松島クルーズなどに乗るなどして楽しんだ。この時は実に楽しかった。ちょうどこのころ、僕もデジイチデビュー(D40)なんかしたりして、適当に写真も撮ったりとかね。</p>
<p><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0128_s.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-820" title="松島かき鍋クルーズ最高です" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0128_s-300x199.jpg" alt="松島かき鍋クルーズ最高です" width="300" height="199" /></a></p>
<p>それから半年少し経った去年の秋に、ガンが発見された。投薬と放射線治療で一応の成果を得て冬には退院するも、半年も持たず今年の4月に再発。転移が発見された。父は、延命治療は望まない、という姿勢で一貫していたため、痛みだけ押さえる方針とし、自宅に戻り、6月下旬まで過ごしたが、いよいよ難しくなり6月25日に入院。それから1週間後の7月2日、最後は緩和ケア病棟にて、静かに息を引き取った。</p>
<p>幸いなことに、僕は死に目に間に合った。点滴すら拒否していた父は、穏やかにこの世を去って行った。きっと、本人はこの世でやり残したことはさほど無かったのではないかと思う。近年の趣味は、主にwebぐると競馬であった。良いのか悪いのか、これは僕には決められないことなのだけれども、仕事に誇りを持って、楽しんでいたのだと思う。仕事が最優先だった父なのだが、そんな父を少なくとも僕ら兄弟は、自慢にすら思っていたし、今もそう思っている。しかしなあ。僕が小学生の頃は、リタイアしたら俺がやるんだから、とかいって、ファミコンのカセット買ってくれてたんだけどなあ。結局やらずじまいだった。これでは、ただたんに僕が甘やかされていたみたいじゃないか。もし趣味らしい趣味があったら、第二の人生ってやつも楽しめたんじゃないかなあ、なんて思うと、幸せとは一体何だろう、と考えてしまうものがある。</p>
<p>父が他界してからはそれなりに大変だったのだが、それはまた別の記事にまとめたいと思う。端的に説明すると、母が喪主に、僕は施主としてのポジションで式を取り仕切った。明日、ようやく初七日を迎え、ひと段落付けられそうなところである。</p>
<p><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0750.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-824" title="僕と弟" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0750-300x225.jpg" alt="僕と弟" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ところで、父が永眠した翌日は友引であったため、通夜を控えますか、ということで翌日は仮通夜というものを行った。自宅にお寺さんに来て頂き、簡単にお経を読んで頂く感じのイベントで、近い親族が集合することと相成った。そこで「折角みんな集まるのだから飲みますか、父もその方が喜ぶでしょう」ということで親族の飲み会を企画したのだが、僕は乾杯の挨拶で</p>
<p>「父はまーあーゆー人間だし、特にやり残したことも無いだろうし、どうせ美味い物も食べれない状態だし、暑いし、もーいーわ痛いし、って事でさっくり逝ったような気がします。本人は満足してる幸せな人間だと思います。とゆーことで僕らはせいぜい楽しく飲んで、父には安心して逝ってもらいましょう」</p>
<p>ぐらいの趣旨のことを話したと思うのだけれども、通夜当日に母から渡された息子宛の遺言状を見て、すごく納得した。遺言の内容は以下の通りである。</p>
<blockquote><p>二人の息子に</p>
<p>計算より10年ほど早まっちまったけど、ま、運命。自分の人生、こんなもんかと納得していて、何か不思議に平静な気持ちです。</p>
<p>母さんはあの通りの性格だから、母さんより長生きして、母さんを元気づけてやって欲しい。あまり息子の面倒を見なかった勝手な父の最後のお願いです。</p>
<p>元気で生き抜いてください。</p>
<p>&#8217;09/09/22</p></blockquote>
<p>だいたい合ってた。オヤジはほぼ我の中にあり。うん、ノリまで予想通りである。ただ一点を除いては。</p>
<p>最後の一文に「元気で生き抜いてください。」と来るとは思わなかった。まるで、僕が考えている事は、過去に自分が通った道、と言わんばかりの一文じゃないか。何を目的に生きていくのか、とかまあ人並みに悩むだろうけど、それでもまあ何とかやっていけ、と。生き抜くとは、たぶんそういう事だと思う。しかし、そこまで言うなら、その先に何があるのかぐらい書いておいてくれよなあ、あなたは何を生きることに見つけていたのだろうか。「元気で」というのは何なんだろう。チェーンスモーカーのあなたが言う事なのだから、健康に気を遣えという意味ではあるまい。だとすると、うん。「後悔の無いように目いっぱいやってみれ、そのうちわかるだろうよ。」ぐらいの解釈と、僕はさせていただきたいと思う。</p>
<p>遺書にある通り、父は僕ら兄弟は基本放置していた。言葉で何かを伝えてくることはほとんど無かった。そんな父からの、最後の言いつけ、守らざるを得ないじゃないか。まったく、最後まで勝手なのが、彼らしいのだけれども。</p>
<p><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0745.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-829" title="父と僕" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0745-225x300.jpg" alt="父と僕" width="225" height="300" /></a></p>
<p>今年の夏は、ちょっと一人旅に出たいなあ、と思っている。父に依存した生活を送っていたつもりも無いのだが、僕にはいま、第二の成人の時期が来ているように感じる。第二の成人、と自分で言っていて、それが何を意味するのか今はまだ判らないのだけれども。例年だと、誕生日というやつは能天気に過ごしていたのだけれども、今年はそうも言っていられないようだ。</p>
<p>父は、62歳で他界した。31歳で僕を設け、31年かけて僕を育て、そして僕は今日32歳になった。つまり、父が僕の年齢の際には、僕はもう父の下にいたことになる。きっと僕は62歳ぐらいまでは生きるのだろうなあ、という気がしている。つまり、僕の人生は残り半分ぐらいなんじゃないか、という気がしている。まあ、経験することで言うともう8割ぐらい終わっているのだろうけれど。</p>
<p>32はキリのいい数字である。16進数にすると0&#215;20歳、ヘキサでハタチ、というやつである。32歳は20歳+12年である。僕は、社会通念上の成人から、ちょうど一回りした。</p>
<p>さて、僕は一体どうするべきか。今は少し考えたい。もう一回り成人しないといけないような、そんな気がするのだ。</p>
<p>今年の僕の誕生日プレゼントは、ニコマートELという古い一眼レフカメラをオーバーホールすることにしようと思う。平たく言うと、遺品である。父が就職してすぐにローンを組んで購入したとかいう話だったと思う。彼の商売道具であり、宝物だったのだろう。僕は長男だけあって、結構写真を撮ってくれた。恐らく、このニコマートが楽しくて楽しくて仕方なかったのだろう。昔は、母の若いころのポートレートなんかも部屋に飾っていた気がする。以前は使いこなせなくて諦めたのだけれど、うん。僕もニコマートで大切なものを撮ってみよう。父のようには扱えないだろうけどね。</p>
<p>最後に一つだけ。同じような年齢の両親をお持ちの方は、ほんと、親孝行しといたほうがいいと思う。無理にでも何でもいいから兄弟を集めて、年に一回ぐらいは、近場で良いからどこかに行くとよいと思う。結局退職後に行った家族旅行が唯一の親孝行らしい親孝行になってしまったのだけれども、あの時は可哀そうに弟がなかなか無茶なスケジュールにはなった。それでも、今となっては、結果論だけれども、行って本当に良かったと、これは全員が思っている。仮に行っていなければ、何も孝行できなかったと、僕ら兄弟は自責の念に駆られていただろう。父自身も「あれは楽しかったなあ、また牡蠣食いたいねえ」とか闘病中に言っていたらしい。少しは楽しい思い出になって、上手くすれば最初のうちは病気と付き合う理由になっていたのではないかと思えるのは、僕にとって救いだ。まあね。ご両親の性格にもよるんだろうけど。夫婦水入らずが一番、なら、それはそれで旅行券でも贈ってあげると良いのではないだろうか。さあ、今すぐHISでも楽天トラベルでも確認するんだ。今すぐだ。病気だ、って判ってからじゃ、何もできないよ。</p>
<p>R.I.P. お父さん。ありがとね、おつかれさまでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今週まとめ。</title>
		<link>http://bokulog.swd.cc/2009/08/08/thisweek/</link>
		<comments>http://bokulog.swd.cc/2009/08/08/thisweek/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 16:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[ボク様]]></category>
		<category><![CDATA[食べる]]></category>

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		<description><![CDATA[やー。わけあってそれなりに忙しかったのです。 月曜日か火曜日の話 仕事帰りに東北通りのツルハでコンディショナー買って、さあ帰るべかね、と思ったらなんか駐車場入り口の上り坂でクルマ(P10)を一生懸命押してるにーちゃん?  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やー。わけあってそれなりに忙しかったのです。</p>
<p><span id="more-46"></span>月曜日か火曜日の話</p>
<p>仕事帰りに東北通りのツルハでコンディショナー買って、さあ帰るべかね、と思ったらなんか駐車場入り口の上り坂でクルマ(P10)を一生懸命押してるにーちゃん? が。</p>
<p>ガス欠だって。押したよ。警備員と一緒に。ていうか、みんなクルマって手であんま押さないよね、考えてみたら。二人とも、窓開けてハンドル掴んだりしないで押そうとするもんだからなまら焦った。それ、勢いついたら止められないし、ハンドルはほっといたらセンターに戻るんだけど…あぶないよ。よい子のみんな、クルマを押すときは、窓開けてＡピラーを押しつつハンドルさばきつつサイドブレーキを操作する係を一人はつけよーね。誰か轢いちゃうよ。</p>
<p>でも惜しかったねー、ガススタまであと300mぐらいだよ。もっとも、仮にそのスタンドまでたどり着いたら、次のスタンドを目指したんだろうけど。っていうかガソリン入れる気無かったのだろうか、なんでガス欠なんてことに。</p>
<h4>水曜日の話</h4>
<p>訳あって石井さんとお会いした！</p>
<p>いやあ、相変わらず。ぜーんぜんPostgreSQL関係ない話だったよ、楽しかった。押井守かー。</p>
<div id="attachment_47" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/P1010398.JPG"><img class="size-medium wp-image-47" title="石井さん ｘ 石田さん" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/P1010398-300x225.jpg" alt="石井さん ｘ 石田さん" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">石井さん ｘ 石田さん</p></div>
<p>お店は、会長(誰)推薦の「<a href="http://r.gnavi.co.jp/h059000/" target="_blank">くし路</a>」ってとこ。秋刀魚がまじおいしかった。</p>
<p>ごはんのあと、<a href="http://halfnote.zero-city.com/" target="_blank">HalfNote</a>へ。</p>
<div id="attachment_48" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/P1010411.JPG"><img class="size-medium wp-image-48" title="HalfNote" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/P1010411-300x225.jpg" alt="HalfNote" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">HalfNote</p></div>
<p>コンデジなもんで、写真が微妙にブレてるのは、まあ、ってことでひとつ。</p>
<p>音楽ってさ、これぐらいの距離感がいいよね。録音なんてできるようになったの、ここ100年ちょいの話なんだし。何だかんだいって、目の前で演ってるのは、説得力がありますよ。</p>
<p>で、結局ここまできても、自転車の話とかしてたっていう。もうね。楽しかった。</p>
<h4>木曜日の話</h4>
<p>人間関係はいつも面倒だ。</p>
<h4>金曜日の話</h4>
<p>月撮ってみた。</p>
<div id="attachment_49" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/moon.png"><img class="size-medium wp-image-49" title="moon" src="http://bokulog.swd.cc/wp-content/uploads/2009/08/moon-300x199.png" alt="moon" width="300" height="199" /></a><p class="wp-caption-text">moon</p></div>
<p>ISO200 / F11ぐらい / 1/100ぐらい。200mmだと、この辺がいっぱいいっぱい＞＜</p>
<p>いやー、夏になったねー。もうすぐ終わるけど！明日(土曜日)は海肉風呂酒蕎麦の予定だから早く寝ないと。もう25:30だけど。</p>
<p>今週の今更なお気に入り：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KltcYbEPeDI"></a></p>
<p><a href="http://bokulog.swd.cc/2009/08/08/thisweek/"><img src="http://img.youtube.com/vi/KltcYbEPeDI/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
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		<title>WordPress使ってみようかなと</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 17:35:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bokusama</dc:creator>
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		<description><![CDATA[とうとうWordPressという超有名どころのblogツールの軍門に下った僕様です。いきなり、すごく個人的な、偏った話なんだけど。そもそも、blogって言葉があんまり得意じゃないのね、僕。 だってさ、90年代から、みんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とうとうWordPressという超有名どころのblogツールの軍門に下った僕様です。いきなり、すごく個人的な、偏った話なんだけど。そもそも、blogって言葉があんまり得意じゃないのね、僕。</p>
<p>だってさ、90年代から、みんなやってたわけじゃんか、いわゆる、webにっき。<a href="http://www.h14m.org/" target="_blank">hns</a>とか。それにTBだpingだRSSだ付けて、名前変えました、みたいな話じゃない。乱暴な言い方だけど。なんちゃらアンテナとかリンク元とかで、似たような機能は実現していた感はあったと思うのね。だから、なんか改めてblogって言われても、ピンと来ないというか。まあ、懐古厨乙って話なんだけど。</p>
<p>や、純粋なweblogは、面白いと思うんすよ。その日、webで起こったことを記録していくっていう、webにっきではないもの。多分、日本のニュースサイトとは、また違うものだよね。でもさ、日本で広く言うblogて、web日記じゃね？だったらおいら、blogツールは使わないでweb日記でいいやー、と思ってたのね。流行りに乗りたくないし。</p>
<p>でまあ、相変わらず自分のとこにグダグダ書いてみたり、mixi日記に書いてみたり。仕事でいろんなblogサービス触ってみたり、むしろblog 的なもの作ってみたり(適当なダメ日記じゃないやつ)。最近はtwitter主軸の人が多いみたいだからそっちやるかあ、みたいな感じだったりしてるんだけど。</p>
<p>基本的に、外部の商用サービスに、自分の書いたもの、あんまり残しておきたくないなーと。いや全く価値のないものしか書いてないのは自覚の上で、でもやっぱほら、人に預けておきたくもないし、ましてやそれをベースに商売されている部分もあるわけで、何か何かだなー、と。商売する立場からしてみると、そうじゃないと困ると思うんだけど。</p>
<p>とはいえ、以前のにっきーに今さら手を入れる気もないし、どーしよーかなーと。いうあたりで、WordPressについて調べていて、<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/postgresql-for-wordpress/" target="_blank">PostgreSQLで使えるというナイスなプラグイン</a>を発見して「あ、もうこれでいいか。」と、相成った次第。そこまではいいんだけど、なんか特定のパターンのみ上手く動かなかったので(WordPress側、サポート外のバージョンだった。更新について行けてないのかな)、結局MySQLで運用っていうね。もうね。いやMySQLもいいんだけどね。</p>
<p>ということで、このうぇぶ日記では、僕のくだらない日常を淡々と書いていこうかなと思います。ほんと下らないんで。すみませんが。本人、これ、 blogのつもりで書いてないので、そこのところは宜しくお願いします。っていう屁理屈っぽいコダワリに何の意味があるのか、という疑問は抱きつつ。キモいとしか形容できないんですよ。ああもういいや。そゆことです。</p>
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